2019年04月17日

「もっともっと」がやってくる

アート系と呼ばれる作品の中って、よく「破天荒なヒロイン・ヒーロー」が登場したりします。常識やモラルを一歩二歩超えて行く、え、そっちを選ぶの?という選択をしてしまう。

昨日も今日も、そんなアウトロー達が活躍する映画を見て、世界をおおっている「日常」というベールをぐぐっとそぎ落として、実際の世界の様相を垣間見たような、ドキドキする思いを味わっています。

誰かの弱いところによりそって、欠点も含めて愛してゆく。人に寄り添うということの強さを改めて感じました。
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posted by e-aprico@杏の木 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月08日

暗闇のグラデーション

先日、とある方の追悼文を目にして、思わず涙してしまいました。亡くなられた方への様々な思いを超えて、短く、何かを超越した美しさを持つ文章にふれることができて、よかったです。各方面から絶賛の声が多々届いているようで、私などがお名前を上げることがかえって失礼になるかと思います。私も頑張って生きて行こう、そんなことをつぶやきたくなる、今日を生きる勇気をいただいた思いでした。

昨日見た映画も、社会の暗部というか不条理の一端を独自のまなざしで切り取った作品で、人によってはアート系の映画と読んだりするのでしょうか。「最後の希望の片鱗すらも断ち切って行く」的な論評も目にしたり。不条理を絵空事としてではなく、現実感を持って組み立て、描ききる。原作、脚本、監督の皆様の胆力というか、対象を見つめ、そこから創造してゆく。その迫力に圧倒されました。
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posted by e-aprico@杏の木 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月03日

よく眠れた週末のあとで

少し角度を変えてみる、ほんの少しからはじめてみること、コツコツ続けております。今までと違うコトを試すって、こんなに楽しかったのですね。

この週末はお申し込みフォームだけ作った一斉ワークを欲張り独り占めで受取らせていただきました。夜23時から3日間を設定したのですが、初日以外は寝落ちするとかいう、普段の3倍くらい眠る週末になりました。自分用であってもちゃんとご案内文的なものは設定した方がよかったのかも、というしっかりがっつりコースになってしまいましたが、3日間ゆるっとゆるめて、体調も心持ちも緩やかに回復に向かうという具合が、今の私にぴったりだったようです。

月曜の夜、なかなか眠れなくって不安がぶり返してしまいましたが、そりゃ週末あれだけ寝たら寝付かれなくって当然ですね。普段はここまで寝だめすることが少ないので、本気で焦ってしまいました。



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posted by e-aprico@杏の木 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記