2015年08月09日

するんとゆるんと

あ〜ちゃんセット86.jpgどれだけ心をゆるめることができるか。
先日しばらくぶりに外にお茶をしにいって、ようやくその事の大切さにようやく気が付くことができました。
ゆるんと出来ることがどれだけ今の私にとって大切なのか、ゆるみはじめてようやくわかってきました。
金曜日は更にゆるゆるを、と一月ぶりのお一人様ランチに行ってきました。
これが、とても深い学びのあるひとときでした。ランチに行くからゆるゆるするのではなく、自分自身に心からくつろぐことへの許可を与え、目の前の現実から私にとっての真実をつかみに行くことなのだなあ、と感じています。
今の私に必要なものは、そのつかみに行く感覚を一時の高揚として消費してゆくだけでなく、自分自身の大切な一部分として、尊重してゆく。自分の中にある一部分を周辺として、例外として排除してゆくのではなく、愛をもって受け入れてゆく。
その事を受け入れたら、すぐに薔薇色だけの人生が始まるかというと、そうとも限りません。
なかなか決断できず、小さなことを思い悩んでしまったり、優先順位をつけかねて、気持ちばかりが焦ってしまったり。
でもそんな試行錯誤そのものを労りの思いで受け止められるようになり、やろうと思って出来なかったことが今日も積みあがって行くことも、必然なのかも、と思えるようになりました。
一番嬉しい変化は夜眠くなった時の身体の変化です。普段から緊張レベルが下がってきていますが、寝る前になると、ゆるんゆるんになる日も(←昨日だったので大喜び)。
こんな自分なんて、と感じてきた理由のひとつとこんな風に向き合えるようになれて、今とても嬉しいです。
私自身にとっての真実を追い求めてゆくこと、これからも続けてゆこうと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿