2015年08月26日

身体をいたわる

夜の街を電車に揺られながら、進んでいます。
今回の帰省は、頑張り過ぎない、がテーマだったようで、不思議なシンクロがいくつも私の背中を押してくれました。
今日の午後もいつもは使わない有料道路を通りましたら、私の行く先でドンドン視界が開けていって、前に車がいないのに、何故か信号は青が続き、すんなりと自宅に帰ることが出来ました。
他のシンクロも、私の身体が楽になるように、無理なく過ごせるように示唆しているのでは?と感じるものが多かったです。
普段はいただかないような、提案やお申し出があり、尻込みする私の背中を押すようなタイミングで別の偶然が重なったり。
いつもはシンクロに余り重きを置いていない、というか、これをシンクロと呼んで、何か特別な意味付けをしてしまうことをためらってしまう私。
でも今日は流石の私も降参でした。というか、此処まで念入りに続いたら、その流れに従おうか、と素直に思えました。

この文章を書きながら、思い返してみて、はっとしたことがありました。

私がコッソリ?思い悩んでいる部分ではなく、私の身体が楽になるように、遠慮している部分をときほぐすかのような後押しをするものばかりが記憶にあるのです。
これだって、ただの私の勘違いかもしれませんし、思い込みに過ぎないかもしれません。
でも様々に重なる偶然の中で私が気にかけたものが、私の日常を心地よいものにしてくれたことがじんわりと嬉しく、シンクロをいつも以上に素直に喜べた私がいました。
今はその喜びをしっかり噛み締めようと思います。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿