2015年09月02日

異物除去と封印解除と

〜9月に無料一斉ワークを開催いたします♪〜

9月に開催する一斉ワークに向けて準備中です。今日、文章をまとめながら感じたことをブログにまとめてみます。

<異物除去と封印解除と>

封印解除って何?と思われる方もあるかもしれません。私にとっては異物除去の延長線上にあり、その方が本来の輝きを放つことを妨げているものという位置づけです。

以前異物除去をワークとして行う際に、おまじないのように自分自身に唱えている言葉がありました。「今日この方が癒しを受け取れるところまで(だけ異物除去を行います)」、と自分自身に言い聞かせることで、ともすると念には念を入れてのやりすぎワークになってしまうのを避けられたらと思っていました。

異物除去であろうと、封印解除であろうと、それを取り去るために、封印を解除するためには、癒しを受け取ることが必要になってきます。この方が癒しを受け取ったからこそ、ワークが可能なまでに浮かび上がってきた異物や封印、それらを感じさせていただけることは、クライアントさんが私を信頼し、心を開いてゆだねてくださったからこそだ、と思うと、毎回胸の奥が熱くなります。

今まで自己紹介の折に、「異物除去が得意です」とは伝えたりもしてきましたが、封印解除に関しては自ら口にすることはありませんでした。そのことは、今私の技量の中で安定して提供できるものは異物除去までなんですという想いもあったように思います。いつか、封印解除も思う存分提供できるようになりたい、その想いはここ数年持ち続けてきました。

上のような躊躇から思う存分のワークへ至ることを一番後押ししてくれたのは、天文道の陰陽師を学んだことでした。コースを修めた後から、技が毎週のように変化してゆき、大きくエネルギーを動かすことに少しずつ怖気づかなくなってゆきました。自分の変化に怖くなって何度もしり込みしましたが、もっと変わって行ける、と繰り返し励ましていただき、私の陰陽師ワークの在り方を自分自身で受け入れられるようになりました。

今日も一時不安がやってきたのですが、まずは美味しいものをお腹いっぱい食べてゆっくりと帰宅し、身体を休めながら内省してみました。異物除去と封印解除の一番の違いは何?と自分自身に問うてみたところ、かーっと身体が緩んで、自分の心の深いところが浮かび上がってきました。

異物除去でクライアントさんが見せてくださる階層よりも、より深い部分での交流を行ってゆく。そのことを自分自身の肉体で体感することで教えていただいたようで、何とも言えない感謝の思いと、その責任の重さを改めて感じることになりました。

3次元の私は弱くて小さくて、躊躇も逡巡も悩みも抱えた一人の人間です。でもワーカーとしてクライアントさんの前にある時には、小さな私だからこそ出来るワークを私に出来うる限り誠実に提供してゆこうと思っています。

クライアントさんが、ワーカーとしての私を信頼してゆだねてくださることに感謝の気持ちを忘れず、日々精進してゆけたらなあと思っています。

花と果物1.jpg

後で少し編集するかもしれません。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記