2015年09月13日

一斉ワークでいただいたギフト

一斉ワークを開催させていただいて、私の側もギフトをいただいてしまいました。

開催前に、参加者の皆さんとともに創り上げてゆくのですね。とご指摘をいただいていたこと、今あらためて実感しています。

自分一人だけでは見えてこなかった景色を、今噛みしめ味わっている真っ最中です。

私の中で一番変化していった部分は大地との繋がりかたでした。でもまだプロセスが進行してゆきそうです。少し動いてみて、現実と関わっていったほうが、より身体になじんでくるかもしれないと思い、昨日のブログにも書いた「今までとは違うことにチャレンジ」に少しずつ挑戦してみました。今日も家族との関係に変化がありました。相手が受容してくれたように感じるのは、私の側も変化しているのかな。

関係性が変化して見えてきたのは、出来るだけニュートラルに目の前の人と接してゆこうと心掛けているつもりで、まだまだ先入観を持ってしまっている私の姿でした。自分の中にある偏見には意識的であるつもりでしたが、まだまだこんなに。こんな変化に今気づけて、やわらかく受け止められてよかったです。

お外ご飯に出かけて、デザートまで堪能した帰り道、ホームセンターの駐車場で今まで以上に満たされてある自分に気がついて、ドキッとしてしまいました。満たされ方がいつもと異なっていて、深く広く満たされている自分がいたのです。こんなにも満たされている自分がいる一方で、今までにない形で満たされていることにおののいてしまった自分がいました。一歩ひいちゃうというか、たじろぐというか。

私がお得意の「饅頭怖い」がこんなところでも顔をのぞかせたなあと、今思い返すと微笑ましくさえありますが、その時は本当に複雑な心境でした。ここ数か月で一番かも、と言う位満たされた感を味わったはずなのに、その気持ちを素直に受け取れずにたじろいでしまうなんて。

今回私の側に興った変化は、私の中にある自称「愛情タンク」の容量が以前より大きくなったこと。そして、それがすでに一度満たされてしまったこと。そして、私の中にある偏見をより見つめられたこと、そして満たされたからには今まで以上に変容してしまうのかも、と未来を思ってたじろいでしまったこと。
そして内省の際に自分の感情を見つめることが、以前より容易になったこと。感情そのものに過剰に振り回されず、味わいつつも観察できるようになったこと、のようです。

もし、ご参加いただいた方の中で、まだ少し変化が進んでいる気がする方がおられましたら、無理に言葉で解き明かそう、内省しよう、としすぎないこともお勧めです。私も昨日は自分に何が起きているのか、よく分かりませんでした。私は今回、ファシリティターとして、受け取った変化を積極的にグラウンディングさせてゆく必要があったためにこのように言葉にしましたが、参加者として受け取らせていただく場合、1月ほどかかってある朝変化にはっと気が付いた、なんてこともしばしばです。

ご自身にとりましての最善のタイミングがあるかと思いますので、お心をゆったりされるのも一案です。

皆さまにとりましての最善のプロセスを進まれますこと、心からお祈りしております。
チョコケーキトリミングミニ.jpg

最後までおよみくださり、ありがとうございました☆
posted by e-aprico@杏の木 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記