2015年09月30日

毎瞬の命

〜*一斉ワーク予告・10月6日に広島の地から一斉ワークを行います。近日中にご案内いたします。〜

昨日は朝早く出発し、午前中に展示鑑賞、午後はワーク指導、夜はライブというとても色濃い一日でした。
パネルと衣装と音声ガイドというシンプルなワンフロアの展示ながら、周年記念をファンと共に分かち合いたいという思いがたくさんに込められた内容で、ど真ん中のファンの私は、ツボにはまりまくり。50分弱の滞在ながら、もうライブを一本見終えたくらいおなかいっぱいに満足してしまいました。
サクッと小籠包をいただいて、午後の対面指導に伺いました。

信頼できる方に見ていただいているとき、私は安心して自分自身になることができます。あまりに変化が激しい時は必要な時だけしか袴を身につけられなかったり。昨日と違う自分に驚く間もなく、まだ変化が続いて行きます。何度かアドバイスをいただいた中で、私の高次元についてのアドバイスをいただきました。

最初はあまりに意外なアドバイスで、そんなことできるのかなあと思いながらも、何度か調整していただきながら、すこしずつ腑に落ちて行きます。ああなるほど、と思ったところで私が発した言葉が『高次元ってこうやって使えばいいんだ!』というものでした。

とても深いところに働くワーク、私の中でさらに追熟させております。最良のタイミングで皆様にご案内ができますように。

人として生きることの豊かさ、毎瞬立ち現れてくる目の前の世界を全身で受け止めるような、そんな刹那を何度か体験させていただいた、忘れがたい午後になりました。

その後足を運んだライブ。展示にあれだけの思いを乗せられる人たちが、ライブで本気を出しだらどうなるか、をまざまざと見せつけられる素敵な夕べになりました。エネルギーワークで味わう命のきらめきはとても尊いし、私にとってとても大切な瞬間ですが、それ以外の世界の中でも同じだけの感情のふり幅を使えたら、というのが私の中の願いだったのです。

昨日のライブはまさに目の前で毎回進化し続けるアーティストグループとしての存在感を全身でひしひしと感じる3時間になりました。想像以上のライブを毎回提供してくれるって、どれだけすごいことなんだろう。

午前、午後、夜、そのいずれもがもうここでこの一日が終わっても悔いがない、と思える、とても素敵なひと時でした。ワークの中でも、それ以外の現実の世界でも、心揺さぶられる瞬間に出会えること、その両方を私はこよなく愛しているんだなあと思いました。

ご案内はあす以降になるかと思いますが、一斉ワークの内容が固まり次第、ご案内させていただきます。
塩田の青空小.jpg
最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記