2015年11月09日

一つの場所からもう一つへ

9日から2泊3日で実家に行ってきます。火曜日出発のことが多かったのですが、週の前半で出かけたほうが、後半持ち直しがきくかなあと思い、一日ずらしてみることにしました。始発で直行して、2日間みっちり、11日の午後には自分にご褒美の時間をとれたらいいな。ご褒美をめがけて過ごすのではなく、今目の前の出来事によりフォーカスしてゆけますように。

土曜日に車を運転している時、以前とは身体の感覚が変化してきたことを感じていました。少し苦手な車の運転。自分の車の車体と、前方の道路状態と後続車と沿道の方々と。安全確実に目的地に到達する、と心に願って目の前の出来事にフォーカスしていました。タイヤが道路の上を進んでゆくのを出来るだけ感じていたいと思って、私の意識の大部分を車と大地とに向けて、40キロ弱の道のりを北まで向かっておりました。

意識を目の前の現実にグッと向けてゆくことで、もっと楽に私自身でいられる感覚があったのです。運転中なので両手と右足を少し動かすくらいですが、私の隅々まで、細胞の一つ一つまでが生き生きしてい来る感じ。今あらためて感じてみると、時空の階層へのアクセス方法が変化したようで、私の意図を越えて、私が私であることで行う方法でアクセスしているよう。少し前からこの変化は起こっていたようでしたが、その事を私が自覚したのは、この時が初めてでした。

もっと楽に生きられる時代が来る的なことを聞かされたことがあったのですが、目の前の現実に深くコミットしてゆくことで、楽に私自身でいられる感覚を実感できたことで、私が私自身であることへの恐れはもっと手放していってよいのだと思えるようになりました。

今までは私自身でいることがどこか窮屈で肩身が狭い思いをすることもしばしばだったのですが、するっと私自身でいられる感覚がとても新鮮に映ります。いつもいつもこの状態でいることは難しいですが、私でいられるときも、そうでない時も、力みや気負いを手放して行けたらいいな。

いつもは、帰省前にグッと体調が変化することが多く、あまりにつらくて帰省を一日延ばすこともしばしばでした。今日はゆったりめに予定を立てたこともあって、比較的順調に体調も推移しております。長野で行っている大地との交流と、此れから千葉でする大地との交流との調整も少しあるのかな。目の前の出来事。しっかり見つめてゆこうと思います。

あと4時間半ほどで出発です。そろそろ休まないと!無理せずあたたかくして出かけてきます。

ひとり言を最後までお読みくださり、ほんとうにありがとうございました。(後で少し加筆訂正するかもです。)
posted by e-aprico@杏の木 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記