2015年12月01日

異物からその先へ

先日色濃いスーパービジョンを対面で受けてまいりました。近況をお話ししているときに、「自分が異物だなあという体験が続いたりするけれど、それをよしとしてゆこう」みたいな言葉を短めのキュッとしたフレーズでお伝えしたりしました。(検索ワードになっちゃうと恥ずかしいので自粛。。)それをスーパーバイザーさんが「異端」ってことかな?と言い直してくれたのですが、その違いがあとから気になって。

異物っていうより、異端のほうが人な感じが強いよねってことで、話が進んでいったのですが、私が無意識に選んでいた言葉は、自分と周囲の違いを悲しく際立たせたい想いが無意識であったのかもです。異物はひとまずやめて、まずは自分を「異端」として自認して、それを丸っとにこやかに肯定しちゃおうという趣旨のキャッチフレーズ。そうかあと納得したら、すっかり忘れておりましたが、この文章を書こうと思い出して数日前なのに懐かしかったです。あの日は一生懸命生きていたなあ。
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posted by e-aprico@杏の木 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記