2016年06月14日

もっと委ねてゆく

229_s.jpg無意識でしていることって、その最中には気付かないこともあります。
先日も美味しそうなカプチーノのお写真を見て、私も今度行ってみようと思ったのに、中々動き出せなくて。
実際に足を運んで見て、ようやく何でなのか、少しずつ見えてきたのでした。

今飲み物にたいして、やや身体が身構え気味で、コーヒーも自分で入れたモノを飲むのが、当たり前になっていたのでした。

お外でちょっと息抜きをすることが、何だかスゴく新鮮に思えて、やってみたいと思ったまではよかったのですが、自分の中の心配症がむくむくと沸き起こってしまったようで、何だか色々準備をしていたようでした。

まあ準備とざっくり書きましたが、改めて自分でもその在り方を見つめてみて、こんな準備はもうやめよう、と思ったのでした。

私が其処に行きたいと本当に思っているかどうかを確認するけれど、それ以上の心配は手放してゆく。

あとは、普通の幸せ、という私の中にある幻想を手放してゆく。私の中にある普通さへの憧れを自ら受け入れてゆくことで、時に渇望となって吹き出してしまう自分自身の叫びをもう少し穏やかに受け入れてゆけるかもしれない。

今もプチトラブル発生中ですが、色々な方に良くしていただいてます。あとは連絡を待つのみなので、もう一息。

この文章を書きながら、改めて自分を見つめることが出来ました。誰かに何かに身を委ねることの意味を改めて実感しています。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿