2016年07月19日

着るもののこと

自分のことって、なかなか見えてこないものなのですね。世にいう形とは異なりますが、実は私って着道楽なのかもしれない、と思ったのはつい今日の朝ごはんのころ。

私が思う、「着道楽」の方のイメージと私自身とがあまりにかけ離れていたので、ちっとも気が付いていませんでした。

でも、実は身にまとうものについて、吟味し、考え、今の生活の中で何が最良なのかを考えて、それを具現化してゆくことに向けて、コツコツ努力を続けている。生きることの中の相当量の時間を何を見に纏うかについて費やしているなあ、そんな当たり前のことにようやく思い当ったのでした。
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posted by e-aprico@杏の木 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記