2016年09月15日

火曜日に夢を見て

火曜日の早朝に不思議な夢を見ました。神殿でも病院でもない、柔らかな光に満ちた白く細長い部屋の中で、床に座っている私。周囲にも5,6人の女性たちが静かに穏やかに座っています。何か数秒の儀式のようなワークを受け取ると、私の肉体に変化がおきたことに、ハッと気づく私がいました。「あ、私今○○だ!」と思ったらその衝動で目が覚めてしまったようで、いつもの部屋の中に眠っていました。

ああ夢だったのだなあとぼんやりしていたら、その数秒後に、炊飯器のタイマーが炊き上がりを知らせてくれました。

炊きたてご飯のホカホカ感で身体が満たされるイメージがやってきて、朝からほんのり幸せでした。
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posted by e-aprico@杏の木 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月07日

闇を見つめること

本日2つ目の投稿です。

先ほどのブログを書き終えた後、遠隔ワークのご感想と共に、要望なども書き出しておりました。送信後、ぼんやりしておりましたら、何かを受け取ったようでしたので、その時感じたことを綴らせていただきます。

何かを受け取らせていただいている感覚が少しの間続いた後、自分の無知と傲慢さとに改めて向き合う機会をいただきました。

感想をお送りする際に、「無知である自分を自覚できていない自分が恥ずかしい」的な内容を書いたのですが、その文章を書いている時の自分のことを、客観視していたようでした。つい、2,3時間ほど前の自分自身の姿を改めて垣間見て見て、口では自らの知識のなさを語ってはいても、そのエネルギーから垣間見えるものは不遜な自分自身の姿でした。自分自身を見つめたいと思って自らの無知を口に出しているけれども、まだほんの上澄みだけしかすくえていない自分。無知ということを自覚することがエンドレスであることを改めて実感した出来事でした。
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posted by e-aprico@杏の木 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記