2017年03月17日

春の兆し

近くの公園に、出かけてきました。足元にはオオイヌノフグリの花がたくさん。長野の春に急いで咲こうしているのか、地面から数ミリ?という高さで咲いている花たち。今年も出会えて嬉しいけど、まだなんだか元気でないなぁと思っていたら、住宅街の裏庭にふきのとうが顔をのぞかせていました。最初そのまま通り過ぎようとしてしまって、目の端に薄緑の小さなものが見えたことにびっくりしてしまいました。え?今の何??と数歩戻って見てみるとまさかの光景が。

とくに家庭菜園という風情でもなく、いきなりのように出現したふきのとう畑に思わず顔がほころんでしまいました。ふきのとうって山の斜面かと思っていたけれど、普通に育つのですね♪

お庭のお写真はプライベート空間かと思うので、撮影は遠慮させていただきました。今も思い出すと嬉しくなってしまいます。意外性って私にとってこんなに好物だったのかも。



続きを読む
posted by e-aprico@杏の木 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記