2017年11月28日

小樽から新潟へ

1845_s.jpg夕方に小樽を出港しました。甲板から港を眺めていたのですが、船が横に移動するさまだけでもとても美しく。冬の屋外で出港作業中方々が岸から手を振って下さっていました。

初日の小樽から連日のように雪が舞う日々でしたが、無事予定の日程をこなすことが出来、紅葉の上に雪の積もった美しい景色に出会えました。

最終日にはご褒美のように終日青空が広がり、徐々に天気が回復するという配列の妙にも嬉しくなったり。
窓から海を臨む客室でしたので、時折陸地が見えて来ます。先ほどもふと目を覚ましたら男鹿半島沖で、小さく光る灯台の灯りを眺めることが出来ました。

朝焼けに映える鳥海山を眺めながらの朝風呂にも入ることが出来、船で旅する事の幸せを噛みしめ中です。
今回の旅でのMVPはもしかしたらこのロードマップ君かもしれません。バイク用とのことでしたが、地図上の書き込みがとても充実していて、紙ものの強みを改めて実感。

まもなく新潟港に到着します。自宅まで無事に帰ることができますように。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿

2017年11月24日

一斉ワーク御礼

1818_s.jpg22日までの5日間、レムリアの光の柱をおろす無料ワークを行わせていただきました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

10月に開催した時には肉体の生命体としての力強さを感じて、その存在感に癒しを頂く日々でした。

何とかこの思いを言語化したいと思いつつ、その感触が薄れていってしまいました。
11月の一斉ワークを告知させていただいた後に、幾度となく自分でも受け取っているはずのレムリアの光の柱の受け止め方がゆっくり変化してゆきました。

その事を自覚できたのはつい先ほど、新潟港の待合室から停泊中のフェリーを眺めている時でした。

「もう誰かを癒やさなくてよいのだ」

半ば義務感のように、何度手放そうとしても繰り返しやってくる思い。自分の未熟さや思い上がりを見せつけられるようでもあり、同じようなメッセージが届く度に、悲しみや切なさが込み上げたりしました。

義務感として背負ってしまったものをもう手放せるよ、と教えてくれているのだ。そう頭でわかっていても素直に受けとれない自分にたいしても、もどかしさを感じることがしばしばでした。

でも今回は身体の内側から響いてくるようにするりと腑に落ちてゆく感触がありました。しかもこうして言葉に綴るまで、今までの切なさと比べてみることすら忘れて、ただその心地よさを味わっておりました。

レムリアの光の柱をお受け取りくださる皆さまのおかげで、自らを癒してゆくきっかけをいただいているようです。

これからも自らを見つめてゆくことを続けてゆこうと思います。

写真はフェリーから見た日本海です。ちょうどこんな色のワンピースを縫い上げたばかりで、嬉しかったです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
追伸、後1時間ほどで小樽港です。書き終わったのちに圏外になっておりましたが、やっと投稿出来て嬉しいです。
posted by e-aprico@杏の木 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿