2017年11月24日

一斉ワーク御礼

1818_s.jpg22日までの5日間、レムリアの光の柱をおろす無料ワークを行わせていただきました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

10月に開催した時には肉体の生命体としての力強さを感じて、その存在感に癒しを頂く日々でした。

何とかこの思いを言語化したいと思いつつ、その感触が薄れていってしまいました。
11月の一斉ワークを告知させていただいた後に、幾度となく自分でも受け取っているはずのレムリアの光の柱の受け止め方がゆっくり変化してゆきました。

その事を自覚できたのはつい先ほど、新潟港の待合室から停泊中のフェリーを眺めている時でした。

「もう誰かを癒やさなくてよいのだ」

半ば義務感のように、何度手放そうとしても繰り返しやってくる思い。自分の未熟さや思い上がりを見せつけられるようでもあり、同じようなメッセージが届く度に、悲しみや切なさが込み上げたりしました。

義務感として背負ってしまったものをもう手放せるよ、と教えてくれているのだ。そう頭でわかっていても素直に受けとれない自分にたいしても、もどかしさを感じることがしばしばでした。

でも今回は身体の内側から響いてくるようにするりと腑に落ちてゆく感触がありました。しかもこうして言葉に綴るまで、今までの切なさと比べてみることすら忘れて、ただその心地よさを味わっておりました。

レムリアの光の柱をお受け取りくださる皆さまのおかげで、自らを癒してゆくきっかけをいただいているようです。

これからも自らを見つめてゆくことを続けてゆこうと思います。

写真はフェリーから見た日本海です。ちょうどこんな色のワンピースを縫い上げたばかりで、嬉しかったです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
追伸、後1時間ほどで小樽港です。書き終わったのちに圏外になっておりましたが、やっと投稿出来て嬉しいです。
posted by e-aprico@杏の木 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿