2017年12月26日

世界の見え方が変わるとき

何かショックなことがあったとき、ちゃんと怒れるってステキだなあと思ってます。周りが見えなくなったり、何か投影して責任を転嫁している場合も(私の時は)多々あったけど、自分が人間であるという自覚がちゃんとあるというか、その根っこの部分に感動しちゃいます。

最近の私は、ショックなことがあると、生きる気力がシュルシュルと減って行くというか、もう抵抗しても無駄なんじゃないかとか、命のはかなさのほうに目が行ってしまったり。

今日も危うくそのモードに落ち込みかけたのですが、ふと、先週出会った出来事でのショックを思い出したのでした。
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posted by e-aprico@杏の木 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記