2019年04月17日

「もっともっと」がやってくる

アート系と呼ばれる作品の中って、よく「破天荒なヒロイン・ヒーロー」が登場したりします。常識やモラルを一歩二歩超えて行く、え、そっちを選ぶの?という選択をしてしまう。

昨日も今日も、そんなアウトロー達が活躍する映画を見て、世界をおおっている「日常」というベールをぐぐっとそぎ落として、実際の世界の様相を垣間見たような、ドキドキする思いを味わっています。

誰かの弱いところによりそって、欠点も含めて愛してゆく。人に寄り添うということの強さを改めて感じました。
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posted by e-aprico@杏の木 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記