2019年08月21日

自分の『苦手』と距離を保つこと

よきこと、とされていることでも、なかなか心が動かないこと。私の中にも幾つかあります。

私は長いこと、直売所が苦手だったのでした。マーキングではないけれど、誰かと一緒に足を運んだり、何度も繰り返し訪れたりすることで、少しずつハードルを下げて、私はここにいてもいい、を心にしみこませるように呼吸が出来る空間にして行くようです。

あまりに苦手すぎて、自問自答をすることすらつい最近まで避けてきました。きっかけは市内の直売所を訪れた際、その日の夕食が餃子で、私の大好きな細いシュッとした無農薬の韮が売っていたのに、みょうな抵抗が浮かび上がってきて、レジまで足を運べなかったのでした。

スーパーでよく売られている韮より一廻り細くて、直売所などでしかなかなか手に入らないお品モノ。地元でもつくっている方があるのだ〜ととっても嬉しくなったのに。
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posted by e-aprico@杏の木 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記