2019年11月23日

【無償】慈愛のエネルギーによるイベント〜小さな小さなYesを!〜

2019年11月23日より24日夜23:59までの間、慈愛のエネルギーによる無償イベントを開催いたします。
テーマは「小さな小さなYesを!」です。

今日は私の記念日でもあり、何かお祝いをしたくて、一斉イベントを開催することにしました。
慈愛のエネルギーを必要と感じてくださる方にお届けいたします。

気が付かないうちに力んじゃう、つい体に力が入ってしまう、ということってあるかと思います。私もゆるっとすることがなかなかできません。。自分にダメ出しをすることなら、とっても得意。
でもあるとき、世界に愛と祝福とがこんなにも満ち溢れている、という側面を感じるようになり、まるで、水や酸素のように、私たちが生きてゆくのに必要な要素として、広くあまねく存在していることを感じるようになりました。

それでも受け取らずにいる頑固な私。受け取っていることを認めずにいる頑なな私。そんな私自身にも小さなYesを届けたくて、このイベントを企画いたしました。

イベントタイトル:【無償】慈愛のエネルギーによるイベント〜小さな小さなYesを!〜
開催日時:2019年11月23日 7:30〜11月24日23:59
参加費用:無償
お受け取り方:こちらの投稿ページのご案内文をお読みいただき、心の中で、「杏の木による慈愛のエネルギーを受け取ります」と宣言なさってください。
開催期間内でしたら、繰り返しお受け取りいただけます。ただし、慈愛のエネルギーを無償でお受けいただける範囲内まで、とさせていただきます。必要なだけお受け取りくださいませ。
注意事項:人によってはお受け取り後、眠さなどを感じる場合がございます。安全と感じる場所でお受け取りになることをお勧めいたします。車などの運転中でのお受け取りは絶対におやめください。お受け取り後も体調に留意し、必要な場合には休憩をとるなど、ご自身の体調に留意なさってください。
今回のイベントにおいては無償でお届けできる範囲内でのワークに限らせていただきます。エネルギーに対する感受性は人によって異なるため、一定の効果をお約束するものではありません。
杏の木で提供するすべてのワークは医療行為、またはそれに代わるものではありません。
精神疾患にて投薬治療中の方、また、著しく精神的に不安定だと感じる方への提供は致しかねます事、どうかご了承ください。

ご感想をお寄せください:ご案内文への感想、またはお受け取りになっての感想など、何か気づいた点がありましたら、短くでかまいませんので、一言感想としてお寄せいただけますと幸いです。お寄せいただいた方に、ささやかなお礼として、無条件の愛を送らせていただきます。
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大銀杏
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
この文章をお読みの皆様にとりましての最善をお祈りいたします。







posted by e-aprico@杏の木 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月22日

長野の朝日

2472_s.jpg上田市の別所線が、橋の出前の城下駅までの区間で運転を再開しました。
今朝は始発電車に乗って、城下駅からの代行バスに乗車したのですが、バス内では、市内での他の路線における、運休区間のお知らせがありました。路肩崩落や復旧工事の影響によるもののようです。
正常化バイアスなのか、被災地区に近隣に住んでいるはずでも、なかなかそのことを実感できずにいます。
実際の水没地区に足を運んで、避難を体験された方にお話を伺っても、ボランティアとして、現地で泥かきなどをお手伝いさせていただいても、未だに目の前の現実を受け止めかねている自分がいます。

それでも、被災されたお宅で、瓶詰めフルーツの泥を洗っている時にふと自分の姿が垣間見えた瞬間がありました。

「私は今寄り添えていない」、というもので、不思議なことに、それは暗闇に差し込む光のように、私の心を照らしてくれたのでした。

「寄り添えていない」との自覚が癒しをもたらすってどういうことだろう?繰り返し自分に問うて来ました。
今朝この文章を書きながら見えてきたのは、目の前の現実を受け止めたい、と願う自分自身と1人では受け止めきれずに悲しんでいる自身の姿でした。

余りにも大きな変化ですので、受け止めきれないことのほうが、ある意味自然なのかもしれません。そんな中、わからないなりに、どこまでなら寄り添えるのだろうか、どこまでなら受け止められるのだろうか、と願う私自身の姿を俯瞰できたことが、自らの癒しにつながったのかなぁと思っています。

今は長野から千葉県南部に移動です。大工さん達があちこちで工事をしていますが、まだまだブルーシートのままのお宅も多いです。工事の予約だけでも、沢山かと思いますので、復興には長い年月が必要になりそうです。

写真は上田駅の朝日です。天の下、大地の上で日々をくらす小さな小さな私自身のこと、少しずつでも受け止め、労ってゆけたらなぁ、と願います。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿