2020年06月30日

バジルの香り

夏至の日の午後、19日朝までに一斉イベントを終えていたので、私自身のワークの方に専念することが出来ていました。ふと本でも読もうか、と思って図書館から借りてきた本を見てみると、魔女の本が。か行の作家さんの本を眺めていたら、ふと目に入った本を中身も確認せずに借りてきたのでした。

『魔女のひきだし』角野栄子著、白泉社さんからの刊行です。東逸子さんのイラストがとても麗しく、ミルキィ・イソベさんも関わられた装丁のハードカバーのご本。後書きまで入れて87ページと薄手なのですが、こんな書物がお店に並ぶって、1997年は豊かな時代だなぁと思ったのでした。

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posted by e-aprico@杏の木 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記