2020年07月01日

生うどんと生の感情と

以前使っていたICレコーダーを整理していたら、5年前の対面セッションの録音が出てきました。どのフォルダーに入っていたのか失念していたので、不意打ちにビックリしながらも聞きすすめると、 私が感情を扱いかねている場面が出てきました。

とても穏やかな口調で、優しく提案するように「もしかして安定するのが苦手なのでは?」という旨のご指摘を頂いているのに、プッとスイッチが入ったように、否定と反論を始めてしまうのです。何度もティッシュを探しているので、べそべそに泣いていたみたい。

この時期のスーパービジョンでは、毎回感情が大きく揺れていたこと、今更ながら思い出しました。あくまで憶測ですが、日常生活の中で、自分の感情を押し殺してしまう場面が多かったからかもしれません。

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posted by e-aprico@杏の木 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記