2020年07月09日

些事なんてない

良く苦手なモノって、実はそこに固執している何かがあったりする、みたいな言われ方をします。人によるかと思いますが、私にはこのパターンが多いのです。

いくつか苦手がありますが、最近特に苦手なのが「丁寧」という形容詞でした。特に家事周りに使われると圧迫感があって、そこを回避するために、なるべく「さらっと」家事をこなすようにしていました。以前は「心を込めずに」という感じでしたが、あまりにかしら、と思って、少し改めてみました。

「丁寧」な家事が苦手なのは、実は「丁寧さ」を過剰に求めている私自身がいるからなのだ、というのを最近ようやく思い当たることが出来ました。そんなに気負わなくても良いのに、と自分を慰めています。

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posted by e-aprico@杏の木 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記