2020年07月11日

豆サラダ

以前、「バジルの香り」という投稿で、過去生での薬草研究の時のトラウマが、癒された、的なお話しをしました。このバジルはきっかけの一つであり、まだまだ先は長いようです。

スーパーの棚に、細長いパックに入ったハーブが並んでいるのですが、こちらが畑の収穫物を入れて、持ち帰るにも冷蔵庫で保存するにも、大変重宝するので、特売の棚に見つけると、つい買ってしまいます。先日はスペアミントが半額になっていたので、お茶で飲もうかと購入したのでした。

しかしいっこうに手が付けられず。バジルの香りは移植の際に根が切れたくらいの微かな香りでもウットリしちゃうのに、ミントの香りはまた別の扉のようで、なかなか心が動かなかったのでした。前回も特売ミントを半分以上ダメにしたことがあり、無理強いはしたくないと思いながらも、自分の心を見つめておりました。

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posted by e-aprico@杏の木 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記