2020年09月03日

回復期の夢

回復期って、不思議な夢を見たりしますね。昨夜は普段の半分位、夕食を食べられて、ほっとしたのですが、寝入りばなに、不思議な現実感のある夢を見ました。

1,700円の支払いのことを矢継ぎ早に責め立てられてしまうのですが、私は相手が理屈に合わないことを言っていることを自覚しつつ、ひたすら自虐的に「ごめんなさい」を繰り返し唱えているのです。余りに怖くて目が覚めてしまったのですが、私の中にある罪悪感が見せた幻影かもと思い、夢で良かった、とほっと一息ついたのでした。

夕べ寝ぼけながらも、すぐに対処したのが良かったようで、その夢は余り後を引いておりません。もう一度あの状況を思い返してみると、「痛み」を誰かのせいにしてしまうことを手放して行きたいという思いが湧いてきました。

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posted by e-aprico@杏の木 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記