2015年04月03日

炎の先端と毎瞬を創造すること

〜〜天文道の陰陽師・風のワーク、期間限定モニター様募集中です。〜〜

天文道の陰陽師覚醒コースの準備ワークを受け取らせていただいている時、炎の先端になるというイメージが下りてきました。その時は、先にイメージがやってきていて、そこに行きたくて渇望している自分がしばらく続き、その後、あああのイメージは炎の先端になろうというものだった、だから今は無理でいい。という流れで一応の終着を迎えたのです。いつもの先取り&高望みの好きな私の資質が出てきたのかなあと思っていました。
お世話になっているリーブスインスティチュートの仲裕美子さん主催の無料一斉ワークのご案内を何度も読み返しているうちに、炎の先端のイメージが再び私によみがえってきました。
4月6日〜4月11日まで開催される無料一斉ワークです。ブログへのご案内をご紹介させていただきます。
世界を救う、創造の源である愛の覚醒:無料一斉ヒーリングイベント(外部ブログが開きます)
以下、上記一斉ワークご案内文と、以前私にやってきた炎の先端のイメージから今の私が思うことを綴らせていただきます。
様々な出会いの中で、インスピレーションを頂いたり、時に強く心惹かれたり、その時々の交流に濃淡はあっても周囲の人々とのかかわり合いの中で人生を送っています。一見、先人たちが切り開き、踏み固めていった道の上を流されるままに歩いているように傍から見えたとしても、人一人の中には大きなユニバースが広がっていて絶えず創造を続けています。まさに生きてるだけでまるもうけ!
創造の定義は様々かと思いますが、誰かに魅了され追随者であることに甘んじることではなく、自分の人生の主役として自らを引き受けることもその一つかと思います。そして、私は今朝まで、自分は追随者でしかないと固く固く思い込んでいたことにようやっと気が付いたのでした!
誰かに薦めていただいたから、誰かに喜んでもらえたから、誰かの役に立てたから。もちろん、このような出会いや経験は私を育て、支えてくださいます。でも、その出会いを受け取ったのは紛れもない私自身です。自分自身が今ココにあることを誰かの責任にすることなく、自ら引き受けうる限りの責任を自らに帰する。その責任の引き受け方が今まで線引きをあいまいにしていた部分がありました。
過剰に他の責任の部分まで引き受けて身動きが取れなくなるのではなく、自らの責任を他に押し付けるのではなく、しっかりと自分の責任を明確にすることは、自分が地に足をつけて立つこと、そして、自らが安心して自分自身でいられる領域を自らの手で作り出してゆくことの助けになると感じています。
どちらかというと?へそ曲がりな私。いわゆる〇〇系といわれるものには距離を置いてしまうことも多いです(特定の個人の方のことではありません〜)。今まではその苦手意識を自分でももてあましたりしていました。でも、今朝の内省の中で、自分の線引きの甘さがその苦手意識を過剰に増幅していたことに気が付いたのでした。自分は追随者でしかないとの過剰な思い込みが、こんなところにまで影響していたこと、ようやく思い当ることが出来て嬉しいです。
今の私は穏やかさが続いているようでいて、肉体もそれ以外も変化を続けているようです。私の意識領域では自分を把握しきれていないようで、時に魂部分と肉体とに乖離が生まれてしまい、それが今の私にとって負荷になっているようです。今までは中心を意識したり、軸を立てたりという努力で私自身の全体性を受け取ってきましたが、今の私にとって一番負荷の少ない全体性へのヒントは、私自身の炎の先端を意識してゆくことのように思います。
世界最先端の選ばれた数人だけがクリエイトをしているとは限りません。こんな小さな欠点だらけの私も身の丈の創造を行っていることこそが奇跡なのかも。炎の先端が美しく揺らめいて創造した毎瞬は私の肉体を含めたすべてに新たな何かを伝えてくれているように感じています。
力を抜いたまま、先端を意識してゆくこと、朝から練習して、ようやく少し感じがつかめてきました。これからも私自身が自然体で私自身の生をより深く生きられる方法を探してゆこうと思います。
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ひとり言を最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました☆
posted by e-aprico@杏の木 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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