2015年08月25日

大地と宇宙とにご挨拶、そして文章を書いて感じること。

昨日から新たな自分に出会いつつあって、ワクワクしています。そんな中でてきた鴨川行き。午後に用事があったのですが、おにぎりで簡単に済ませるつもりでした。それがなぜか早めに出発する流れになり、おそばをつるんといただいてきました。その後50分ほど時間があったので、どこでどのように過ごそうか、あれこれプランを練っていたのですが、最終的に鴨川の大地にご挨拶することになりました。

なぜこの時でこの場所だったのか、私が心地よく感じる場所の仕組みが、ほんの少しみえてきて、なある程と一人納得してしまいました。
誰もが知っている観光地とか、美しい景色の中のどこか、というよりも、もっと市井の中にあって人の気配がある場所で、そこに何らかのコミットができて、そこに滞在することに三次元的な必要性がある場所が好きなんだなあということでした。

場所に所有権という概念が発生することも不思議だなあと思うのですが、土地と人とのすでにある結びつきをできるだけ尊重したいという意識があるようです。私が気兼ねなく大地と交流するための土地とのある種の磁場が必要なよう。

(なんだか今日は少し怪しい系の話になって行きますが、少し書いてみたいので、そのまま続けます。)

大地とご挨拶するとき、毎回のように身体のモードが変化してゆきます。前回は『足ってすごく大事なんだよ』とおしえていただいて、今回は『もっと自由に空とつながれるよ』というのがざっくりまとめたエッセンンスのようでした。たかくたかく空高く。

どこにでもある素朴さを持ちながら、私にとっては特別♪という隠れイケメンのような素晴らしい場所。私がはだしで歩きたくなる場所。というのが一つの目安だったりします。

おそばも素敵なひと時でしたが、大地とご挨拶させていただいたひとときは、いまおもいかえしてもうっとりしちゃいます。今まであまり自覚がなかったのですが、私ってエネルギーフェチだったのかもしれません☆

次回の一斉ワークの構想もドライブ中にいくつかヒントをいただいたので、是非近いうちにご案内できたらなあと思います。

今年の9月で開業8周年になります。今まで、ご縁がある方に見守っていただきながら、ご縁を感じてくださった方々のおかげで、今日まで続けてくることができました。まだまだ私がこんなことを言ったら、こんな言い方をしたら、おこがましいかも、と思ってしまうことがあり、つい伏字を使ってしまいます。

特にライトワークなどの分野だと、どこか萎縮した書き方になってしまうことがあり、(今日もかな。。)ご覧になる方は、これ一体何のことを言ってるんだろうと首をかしげてしまうかと思います。

生きている方々の中にそれぞれ異なる考え方が存在しているようにスピリチュアルの中にも、色々な考え方があり、それぞれの方がご自身の選択をとても大切に思っていらっしゃいます。そのあり方を尊重しつつ、私が大切に思う感じ方も大切にして行きたい。そのための表現ツールをもっとみがいて行かなくっちゃなあと思う毎日です。

けっして他のあり方より私のほうが、的なことは思っていないつもりなのですが、私なんて少数派だし、といういじけた心がまだ私の中にあるので、その反動で、私だってという思いがにじみ出てきてしまうのかな。

どなたがごらんになっても心地よく感じるような魔法の文章はしばらくかけそうもないので、とりあえず、私自身にとって心地よさを感じられる文章がどのあたりなのかな、ということをしばらく考えてゆこうともいます。

私なんて、と感じてしまうことを止めてしまうことはとても出来そうもないので、「また私なんてを感じちゃってる!」と自分で受け止められるようになることと、そんな自分を笑い飛ばせる心の軽やかさを身につけて行くことかなあと思っています。

今日の出来事と発見は自分にとって興味深いものだったので、こうして伏字ながら綴ることができてうれしかったです。

最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました☆



posted by e-aprico@杏の木 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/162253534
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック