2016年01月29日

剥がして癒して

何度か自らを見つめてゆく中、ようやく浮上のきっかけが見えてきて、少しずつ動き出そうと思っている中、今朝ほんの些細なことで、また立ち止まってしまいました。

昔は傷が治るときはかさぶたが出来たりしたけれど、最近は湿潤療法とかもあるし、かさぶたを作る機会は少ないのかしら。でも、今、まるでかさぶたをはがしたときのように心の傷口がヒリヒリと傷んでいます。

私個人にあてたものではなく、たまたま目にした投稿でこうなったというのは、私の側にそれを受け止める素地があったのかもですね。


今この文章を書きながら、今の私が癒しを届けて行く箇所が見えてきました。

ようやく癒えかけてきた傷を改めて風にさらすというのは、より本質に近い部分から改めて癒しを届けてゆきたいという私の中の欲求でもあるのかなあと思います。

「小さく統合するよりも、大きく崩し切ってそこから超える方」以前こんな言葉をかけていただいたことがありました。

楽に到達できる所を目指すことにワクワクできなくって、これ本当に出来るのかな?という辺りを目指すことに喜びを見出してしまう。もう少し上を、と思うことが過剰に働き過ぎると、自分自身を追い込んでしまうことにもなりかねないですね。

この痛みも切なさも、私が今まで癒しを届けることを怠ってきた部分が反応しているんだなあと思うと、今ココで気が付けて嬉しいです。嬉しいですというのはあまりに切ないけれど、あとから気が付くより今気が付けてよかったのかも。
茶色スカート伸ばし中(小).jpg
未だ言語化できない部分もふくめて、この文章を書きだすことで改めて見えてきたことがありました。
目の前のことから、一つ一つ進めてゆこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/172978800
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック