2016年04月28日

自分と地球と

〜〜4月28日、29日、30日夜22:00から地球に喜びを届ける遠隔瞑想会を開催します。開催時間一部変更いたしました。〜〜

昨日、HPやブログでご案内させていただきましたが、遠隔瞑想会の開催時刻を22:00〜24:00のみに変更いたしました。併せてサポートワークも昨日はお休みをいただき、28日、29日の2日間のご提供とさせていただきました。
急なご変更で、ご迷惑をおかけいたしますが、今の私にできる最善をもってお手伝いさせていただきます。

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27日の朝8時頃に瞑想会案内の更新作業をしておりました。パソコン上での編集作業を終えて、ネット上にアップロードを終えたのがちょうど8時1分頃。ようやく作業が一段落して、気が付いたら、少し硬くなっていた背中から力みが取れて、まるで血がかよいだしたかのようにあたたかくなるのを感じました。

時折背中がこわばるものの、それほど肩こり体質ではないと思っていたのですが、こんなに楽になれるなんて。これは何かのライトワークの負担というよりも、しっかりと一斉ワークを行わなくっては、という過剰な責任感のあたりが、ほぐれて癒されていったように思っています。
そうか、知らない間に、頑張らなくちゃ、なんて肩に力が入っていたんだなあと思って、昨日はゆるゆる過ごさせていただきました。夜もしっかり眠って、朝すっきり目覚めてお弁当を支度している時、ふと自分って尊いんだ、という思いが頭をよぎりました。

30年ほど前でしょうか、人一人と地球、どちらも尊いとかいう言説を目にする機会がありました。その頃の私は斜に構えていましたので、人一人の命と地球とを比べるって、言わんとすることはわかるけど、比較としてどうなのよ、と何かしっくりこないものを感じていました。

それがふと思い出されたのをきっかけに、「そうか、自分って本当に尊いんだ」ということを今までとは異なった意味で改めて実感したのでした。自分自身の中に至らないものが山のようにあって、悲しくなってしまうこともしばしばですが、そんな不完全の私の内側にさえ尊い何かがあることを見出してゆくこと。人として生きることの尊さを自分の内側に見出してゆくこと。朝焼けの美しさとか星のまたたき、大地に芽吹く小さな草や小鳥のさえずりに尊さを見出すのと同じように、自分の中にある尊さと出会ってゆく。

誰かとの比較においての尊さではなく、人一人一人が持っている尊さが私の内側にもあることを思い出すこと。

なんだか頭でふ〜ん、そうなのか、としか理解していなかった部分が、もう一段深く、より実感として迫って感じることが出来たのでした。エネルギーでやってきたので、ほんの10秒余りの出来事だったでしょうか。その出来事の後、今までとは異なるやり方で地球に喜びをとどけたくなったのでした。

使命感からではなく、もっと喜びを動機として。地球に喜びをとどけなくっちゃ、と自分がすり減ってゆくのではなく、わ、私今嬉しくなっちゃった♪これも喜びかも!と自らもより豊かに満たされてゆくような届け方。そんなあり方もステキだなあと思えるようになりました。

未だうまく言葉になりませんが、今も胸いっぱい喜びが広がっていって、なんだか今とても幸せです♪
きっと瞑想会にご参加くださっている方々が、思い思いに喜びを届けてくださっていることでしょう。そして、こちらをご覧になってくださっている皆様、見守ってくださっている皆様、そして、それ以外の方々からも、喜びが日々生み出されていっていることを、本当にうれしく、有難く思えるようになりました。
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明日から連休が始まるという方も、お仕事でお忙しく過ごされる方も、どうぞよい週末を過ごされてくださいませ。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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