2016年10月09日

瓶の蓋

本日二つ目の投稿です。
手縫いを続けて一番変わったのは握力かもしれません。薄い布ですが、案外強いなあと感心することも。

開封後数週間で蓋が空かなくなってしまった米飴。もう食べられないかもしれないと思いつつ、1年ほど台所に寝かしてありました。今日ふと思い立ってひねってみたら、動く!渾身の力(おおげさ。。)で、ようやく蓋が空きました。

何度もトライしても、どんなに力を加えても開かなかった瓶。飴のなにかが瓶の口周りに付着して糊のようにせき止めていたのかな。私が力持ちになったからというより、瓶に付着していた飴が乾燥して体積が減ったことで、瓶と蓋との間に小さな空間が生まれたのかも。

中身の水飴も大分固めになっている感じなので、ふたが閉まっている間にも乾燥が進んだのかもしれません。ようやく食べられる。嬉しい!
もち米水あめ251×320.jpg
もうじき半襦袢が縫いあがるのですが、あと少しというところで、いつも足踏みしてしまいます。
おやつのおせんべも頂いたし、続きを頑張ろう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感
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