2017年01月29日

巫女がヒトでもある理由(私の場合)

〜〜〜レムリアの光の柱をおろす無料ワークを一斉ワークとしてご案内中です。〜〜〜

25日にも一斉ワークを行わせていただきました。次回は30日に開催いたします。ご縁があります方の目に留まりますように。
25日の夜に一斉ワークを開催させていただいて、26日は対面でのスーパービジョンでした。準備がなぜか後手後手に回り、上田駅で1時間ほど接続待ちをすることに。今回もとっても色濃いご指導をいただきました。2月以降の展望についてもご助言をいただいて、トラウマやしこりも浮上してきたものは乗り越えつつあり、ほっと一息と思ったのか、27日28日とゆるゆる過ごしておりました。

自転車のチェーンが外れてしまった時のように、ようし進むぞ!と思って踏み込むのだけれど、スカッと肩透かしを食うように。どこか空回りな自分がいて、だいじょぶだいじょぶ、と言い聞かせながらもなんだろうと思って不思議でした。



いったいどこで止まっているのだろう、どのチェーンが外れているのだろう。こんな時にあまり焦りすぎないように気を付けるくらいには学習した私。今日の午後になって、ようやっと自分の状況が見えてきました。

スーパービジョンの中ではさらっと触れられていたところなのですが、私のしている一斉ワーク以外のライトワークについて、言及していただいた箇所がありました。いつもこの話題になると、「へーそうなんだ」という他人事モードになってしまうのですが、今回はいつになく、ちょっと厳しめの語調でご指摘いただいたのでした。厳しめというか、ざっくりいうと、「もっと自分をねぎらって」という意味のことだったのですが、私は「そうなんですね」と返事をしたまま、それが何のことなのか、しっかり受け取らずにいたのでした。

ライトワークというと、いろいろな意味合いが含まれるのかもしれませんが、ここでは、お金をいただかずに、場所や土地などに行う無償のお仕事のこととして、とらえています。

無償でのお仕事だし、誰かに教えていただいたモノというより、私が楽しいからしているだけで、私の体に負担が来ないくらいにだけしかやりません!と宣言してから、ライトワークで身体に応えるほど辛くなる、ということはここ数年なくなりました。でも、身体に応えていないからといって、自分が頑張っていないわけではないということ、すっかり忘れていたのです。

スーパーバイザーさんから、言葉でしっかりご指摘をいただいたのに、毎回いろいろな言い回しで伝えていただいていることだったので、は〜い、とお返事をして、軽く流してしまっていました。でも、今回少し厳しめの言い回しだったのにはちゃんと意味があったようです。

私がそのあたりにあまりに無頓着すぎるので、スーパーバイザーさんを通じて、メッセージとして届いていたのに、それをきちんと受け取らない私。だってあんなにちゃんと伝えたよね。としょぼんとしてしまったどなたかがいらしたようでした。

金曜日にも土曜日にも、もっといたわってほしい、ねぎらってほしい、というメッセージが私のほうに届いていたのに、まじめに受け取っていなかった私。何かと理由を付けて、先延ばしにしていたのでした。そうか、とっても切実なメッセージだったのですね。

最近は三半規管の消耗を最小限にするために、チャネリングは必要最低限に抑えていますが、ライトワークの詳細まではチャネらないまでも、自分にどのくらいねぎらいを届けたらよいのか、それを知るためにだけはちゃんとライトワークのこともチャネリングしようと思い、先ほどからそのためのワークを行っています。背中がほわっと楽になってきました。よかった〜。

巫女って無私のご奉仕をする存在、という側面は確かにあるかもしれないけれど、でも、ヒトでもあります。ヒトとしての喜びをどこで受け取るのかは、人それぞれであり、その部分も含めて「巫女」という自分を創造的に生きてゆくことなのかなあと思います。

今回の学びを踏まえて、30日のレムリアの柱巫女としての一斉ワーク、真摯に謙虚に行わせていただこうと思います。

30日のお昼までお申し込みをお受付いたしております。詳しくはリンク先のご案内文をお読みのうえ、専用お申し込みフォームからお申し込みください。
〜〜〜レムリアの光の柱をおろす無料ワークへのリンクはこちらです。〜〜〜

レムリアの光の柱
長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。


posted by e-aprico@杏の木 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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