2017年02月14日

感情の標準値って?


一斉ワークの告知をさせていただいてから、現実が色々動き始めています。『造形美』をテーマにはしたものの、実際に自分自身に変化が起きるとは思っていなかったようで、2つの身体的な変化が発覚した日曜日の夜にはやや取り乱してしまいました。

嬉しいはずの変化だったのに、思った以上に取り乱してしまった自分に自分でもびっくりして、よしよしどうどう、と自分の気持ちを落ち着かせ、何とも言いようのない悲しみに似た感情を味わう月曜日になりました。
いつかこんな変化も起きるだろうなと思っていたのに、実際に自分の身に起きると動揺してしまうのだなぁと思い、この悲しみを大切な感情としてゆっくり味わうことにいたしました。

夕方車を運転しながら、自分の感情について思いをはせているうちに、感情の平常値が変化しているのに気が付きました。テンションの標準値とでもいうのでしょうか。嬉しくも悲しくもない普段の自分が、いつもより穏やかな辺りにあるのです。最初は、今日はテンション低めなのかも、と思っていたのですが、特に辛くも悲しくもないようだし、安定感も感じるので、この辺りで落ち着けないかと試しているのかも、とそのまま戸惑いながらも受け入れる方向で様子を見てみました。

月曜日はまだなんだかなじめないなぁと不思議な感覚でしたが、翌朝は久しぶりに足がつってしまって、ちゃんと気持ちのほうも落ち込んでみたら、その変動を契機に違和感が少しずつ解消されていったようでした。

自分の中ではこれ別人じゃないのかなぁと思うほど、精神年齢的には+15歳位の落ち着きぶりなんです。最初のうちは、これが標準値になったら高齢者なんでは?とこっそり思ったほど。

ビックリして動揺してしまう変化も嬉しいけれども、少し戸惑いつつもゆっくり着地していってくれる緩やかな変化のほうがやっぱり楽しいなあと思った出来事でした。

一時的な変化なのか、感情の摩耗をさけるためのふり幅の縮小なのか、これからどのような変化がおこるのか、どこかでちょっとワクワクしている自分がいます。

最近自分をストイックに追い詰める癖がついていたので、もう少しゆるりといたわりをとどけてあげられるようになりたいな。
14日マフィン240×320.jpg
写真は今日の午後フライパンで焼いた天然酵母のマフィンです。真中の火の通りが悪いので、穴をあけてみました。
2月18日開催の一斉ワーク、まだまだご参加をお受付しております。ご縁のあります方の目に留まりますように。

さいごまでおよみくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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