2017年02月22日

【感想御礼】双方向だったのですね。

2月18日に行いました一斉ワークにご参加くださいました方々から、早くも感想をいただいております。
途中経過の方も含めて、半数ほどの方からのご感想が届きました。

一つ一つを大切に拝見しております。貴重なお時間を割いて、一斉ワーク後に思いをはせ、ご感想としてお送りくださったこと、心から感謝しております。ありがとうございます。

もしも、まだご感想がまとまらない、という方がありましたら、心に浮かぶままに下書きとしてまとめられるのも一案かと思います。その後、短く要約したものを2行以上にまとめてお送りいただければ、その形でも大丈夫です。率直なご感想をいただけることは私にとっても喜びです。皆様にとりましての最善を心から願っています。

今回ご感想を受け取らせていただくことで見えてきた自分の気持ちの変化がありましたので、少し言葉にしてみます。



お仕事としてヒーリングに携わっている以上、ヒーラーモードの時の自分と、普段の素の自分とはできるだけ区別するようにしています。別人格とは違うと思うのですが、すっと切り替わるという感じ。その分、普段の生活の中では普通の人間として暮らしております。

昨年はいわゆるライトワークという、料金が発生しない、大地とともに行うワークに携わる期間が長かったためもあって、高次元の私のモードが変化していったようでした。私の場合には聖地へ実際に赴いて儀式を行うなどの美しいワークではなかったため、何かしているみたい、と思っても、顕在意識で、それらを特に意識することはあまりありませんでした。

それが、年末から今年にかけての一斉ワークの中で、いただく感想の私の中での受け取り方が違ってきたのです。なんだか今までより、ドキドキするというのか。
自己自認もヒーラーのお仕事の一部とはいえ、エネルギーワークのお仕事では、予想以上の結果をいただくことも多々(多分?)あるので、全てが私の手柄、みたいに思うのはしっくりきませんし、よいご縁のおかげで、豊かに受け取っていただけてうれしいお手伝いだったなあとほっと胸をなでおろしたりします。

いただいた感想をしっかり受け取ることで、クライアントさんがしっかりグラウンディングすることにもつながるのだから、と自分に言い聞かせてはおります。ただ、読ませていただきながらも、どこかで、いただきすぎなのでは?という思いが時折湧いてきたりしていました。身に余るプレゼントをいただいてしまって右往左往する感じです。

それが、今日の午後になってはじめて、双方向なんだ!ということに思い当たったのです。私とご縁を感じてくださるクライアントさんは、私を通してエネルギーワークや陰陽師をうけとってくださるし、私の側は、クライアントさんというお立場で出会ってくださった方を通して、その方のエネルギー体の部分を拝見し、時に交流させていただき、お手伝いさせていただきます。私がクライアントさんを通して彼ら彼女らのエネルギー体の部分を見るように、クライアントさんも、ワークを受け取ることによって、私を通して、私のエネルギー体とそこから受け取るワークをご覧になるのですね。

至極当然で当たり前のような『双方向』という概念ですが、今日の午後、このことに思い当たった時も、そしてそのことを改めてかみしめている今も、胸があたたかい思いでいっぱいになっています。特に今は、胸から頭にかけて、内から熱がこもっているようにあたたかいです。

人類の方は70億、全ての方のお手伝いができるわけではないからこそ、ご縁を感じてくださり、出会ってくださった方にお手伝いをさせていただけることのありがたさ。私という存在を感じてくださる方があることに感謝の思いが改めて湧いてきました。

あまり感動すると、ふっと先に進んでしまいそうな心地がするのですが、今回はお題をいただいている最中なので、地に足を付けて前進するぞ!と自分に言い聞かせ中です。私の中にあるものも創造性に似た何かだと思うので、それとうまく折り合いをつけること、日々挑戦してゆこうと思います。

日付が変わってしまいましたが、21日夜の記述のまま、投稿させていただきます。最後までお読みくださり、ほんとうにありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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