2017年02月28日

3/4陰陽師体験会に向けて、美しくあろうとするのではなく。


いよいよ今週末体験会を行います。身の丈で一歩ずつ、なんて何度も自分に言い聞かせているつもりが、つい欲張りになってしまいます。もっともっと、と思うとき優先順位がうまくつけられなくなるのが私の癖。

昨日はブログデザインの修正で、ほぼ丸一日明け暮れてしまいました。結果、ほとんどあまり変わってない模様。修正というか微修正の範囲。操作中にご訪問いただいた方がありましたら、大変失礼いたしました。

昨日は嬉しいシンクロがいくつもあって、感情面を養っていただいていた気がします。3月末から4月にかけては行事ごとが相次ぐからか、ラジオで様々な特集が放送されていました。人前で話すときの体の準備、とか、緊張をほぐす方法、とか。私だけではなくって、励まされた方は日本中にたくさんいらっしゃるのでしょうね。



スーパーバイザーさんに体験会のことをご紹介いただいたのですが、私の陰陽師の技のことを「凄烈」と評してくださって、思わず意味を検索しちゃいました。(意味というか読み方も)字面でなんとなくの意味が伝わってきますが、この2文字に我ながら動揺してしまって、この文字を思い浮かべてドキドキ陰陽師をやってみたら、ヘナヘナでした。(体験会前にこんなこと書いてよいのか。。)

今まで、人前で陰陽師をしたことはあまりないのですが、数少ない目撃者の方によると印象的ではあるようです。でも、私自身が陰陽師であるときに、「美しくあろう」と努力したことは一度もありません。自分自身をしっかり保ったまま、対象に対してすっと寄り添って、時に正面から向き合ってゆく感じです。

陰陽師の技は肉体がないとできないんだよ、と以前教えていただいたような記憶がありますが、とらえた対象の存在感に迫ってゆく感じというか、まさに肉薄する感じがあって、私は肉体を持って地上に生きているんだ、ということが細胞レベルで感じられるようになります。

たとえ動かしているのが手だけだとしても、対象の存在は全身に伝わってきて、とらえた対象が変化するごとに、私の体もそれにつれて変化してゆく感じです。

こうして文章に綴っているだけで、とても嬉しくなってきてしまいました。私はやっぱり陰陽師でいられる時間が、とても好きで、大切なのだな。

ブログだと時がたつごとに過去記事の中に埋もれてしまうので、新たにHPからご案内を行う予定です。まだまだ、参加者の皆様を募集中。
Q&Aも作成しますので、質問だけでも大募集いたします☆

自分が自撮りがにがてなのに、自撮りの宿題を出してしまったことを反省して、今朝数枚とってみました。先週いただいたチューリップの黄色がなんだかいとおしくて。
こんなイメージフォトでも自己申告で自撮りであると断言いただければ、ちゃんとご参加いただけますので、自撮りのせいで迷っている方がありましたら是非に☆
黄色いチューリップ.jpg
3月4日午後、都内開催の陰陽師体験会へのリンクはこちらです。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。





posted by e-aprico@杏の木 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178933088
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック