2017年05月08日

「警句」とのつきあい方を学び中

世に警句ってあふれてます。普段は気にしすぎないように気をつけているつもりなのですが、今朝ちょっと気落ちしていたようで、たまたま目にした警句の一つが、まさに私のことかもと思ってしまったのでした。

自分ではちょっと気をつけなくちゃ、と軽い自己反省くらいのつもりだったのですが、「なんてダメな私」モードが発動してしまったようで、その直後にバケツの水をたっぷりこぼしてしまいました。正確にはいつもしないところで水をこぼしてしまったことに動転して、さらに派手にこぼすという慌てっぷり。
最初は「警句」を目にして落ち込んで、しかも慌ててミスしちゃうなんて、私には向いてないんだなあと思ったのでした。

いや待てよ。ようは距離感の問題なのですよね。「警句」って統計学なのだろうと思います。このような傾向を持つ方はこんなことに気をつけましょう、というようなどなたか経験値で導き出した彼ら彼女らの哲学がきゅっと短いフレーズに詰まってる。それは確率的に当てはまる方もいれば、そうでもない方も中にはある。

日頃、このような「警句」を気にしすぎる傾向があることを自覚できている間は自分との間にほどよく距離感を保てているのですが、ちょっと心が弱っているときには、ふらふらとそちらを頼りにしてしまうのでした。

私が苦手なはずの「警句」を頼りだして、それを契機に反省し出したりしたら、心が相当弱っているところだから要注意!というリトマス試験紙的な形で使えば、とっても有意義になるのかも。もしかしたら??

あまりにも空気が読めないのではないか、あまりにも我が道を行きすぎているのではないか、そんな恐れが自分の中に根深くあることを改めて垣間見た今朝でした。

お水くらいですんでよかった!まだ少しざわざわする心に、よしよしを届けてゆこうと思います。

昨日一斉ワーク用のお申し込みフォームを用意していたのですが、どうも錬金術的な加工がなされているようで、再度練り直して準備が必要との結論に至りました。告知できるのを楽しみにしていたので、ちょっとしょんぼりしています。でも受け取ってくださる方の安全が第一。しっかりと見つめて組み上げてゆこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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