2017年06月01日

何を身にまとうのか

自分で縫った服ながら、できあがってみると、まるで新しい恋人のように新鮮に目に映ることがあります。
ドキドキにときめいてしまって、眺めてうっとりしちゃう。それが、誰がどう見ても美しいときならよく分かるのですが、この美しさは私にしか分からないだろうなあというところに心惹かれてしまうと言うのは、我ながら偏愛だなあと自覚しております。

どうも、今必要なエネルギーを物質化する役割が、あるようで、自分自身を知らないうちにチューニングしている模様。
「卓越した美意識」とか、「美しい手仕事」という域ではなく、私にとっての心地よさなので、誰かに理解してもらおうとかあまり思わずに続けて参りました。

もう少し頑張らなくっちゃいけないのでは。と時々心細くもなるのですが、頑張り方をどうやら忘れてしまったようで、身体の余分なところに力が入ってしまいます。身体が疲れているとき、疲れから回復期にはいるときに、どうも力が入りやすいというのに気がつくのは、プチ失敗が3つ4つと重なった後。でもそのおかげで、内省とリーディングの関係性で新たな視点が見えてきました。自分のことが少しだけ見えてくるのって、いつでもとても嬉しいです。(長くなりそうなので、また次回にでも。。)

今、季節の変わり目と言うこともあって、何を着たらちょうど良いのか、迷ってしまいます。最近洋服のパターンが一緒だったのでそろそろ変化を必要としているのかも。

地直しを終えた生地が数枚部屋の隅に積んであるのですが、まだどのデザインにするのか決めかねております。布に寄り添うより、私がどんな服を着たいと思っているのか、私の身体の方によりフォーカスしてゆけば良いのかな?

ずっと先延ばしになっていたイエロー、何らかの形で身に纏えたら嬉しいなあと思っています。でも、身体の声を優先しようっと。

途中操作ミスで保存前の投稿が半分消えてしまいましたが、無事書き直せて良かった。

独り言を最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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