2017年09月20日

HP開設から10周年です。その二☆(ヒーラーとしての自分と向き合う)


上記一斉ワーク、上記リンク先にお申し込みフォームがありますので、そちらからお申し込みいただけます。ご縁があります方に。

昨日は『HP開設から10周年です』の記事を投稿しました。杏の木ってこんなにネガティブだったの?とやや驚かれた方もいらっしゃったかもしれませんね。私自身、言葉にしたあとで、自分はこんなこと考えてるのか、とちょっぴりショックだった模様。でもここ数日自分を告知にせき立てていたことで、身体に付加がかかってたのかな、と柔らかく受け止めることにして、今日も遊んじゃお〜と一日ダラダラ過ごしてみることにしました☆
前回の投稿で、『ヒーラーという属性に過剰にこだわって』しまうことについて、触れたので、このことをもう少し詳しく書いてみます。

実はこのテーマならさくっとかけるかな?と思ったのですが、上の2行を下書きしたまま24時間あまりが経過してしまいました。ヒーラーという自分の属性の一部は、いまはもう切り離すのが難しいくらい、私の生活の一部となっているのですが、その属性の部分が私には過ぎたるギフトのように思えることがしばしばあるようです。

ヒーラーとして開花した直後くらいから、道行く人を含めて人々の中に宿る輝きがとても尊いことに感銘を受けてきた私は、自分の内側にも人としての素晴らしさがあることをなかなか受け入れられませんでした。

『誰かのためにならヒーラーとしての自分につながれるのだけれど、自分のためにはつながってこなかった。だから他の方の輝きが見えても自分の輝きが感じられない。自分自身のために自分とつながってみたら?』そうご指摘いただいて、この文章を書きながらも何度もその言葉が頭をよぎっていながら、今の今まで自分自身とつながることに躊躇を覚えてしまっていました。(そのおかげで24時間。。)

今ヒーラーとしての自分自身につながってみました。手の先から足の先まであたたかいモノに包まれて、細胞の一つ一つが喜んでいる感じ。何かのワークを自分に行ってみることはあっても、私自身にちゃんとつながるって、ここしばらくしてこなかったのかもしれません。頭がちょっとぼんやりしますが、これは何かの調整が入っている模様。古いトラウマを癒やしてもらってるのかな。

ヒーラーである自分を受け入れた自分も、ヒーラーである部分を手放した自分も、どちらも一人の人間だし、他の地上の命と同じくらい大切なモノであること。今この二人を感じてみて、この二人にイメージの中でレムリアの光の柱をおろしてみました。あとで、ドラゴンシャーマンのワークも行ってみます☆

自分を受け入れるって、勇気と覚悟が必要かと思って、とっても身構えていましたが、実はするっと力を抜くだけで良いのかもしれませんね。まだ『頑張って受けれなくちゃ!』的な力みが生じがちな私。もっと柔らかく自分を受け入れられるようになりたいな。

10年と2日たっても、まだこんな処にいますが、でもこの不器用な私であっても、ここまでこれた。ここまで続けてこれた。そのことに心から感謝して、第2項を終わろうと思います。
カーテンとベッドライト.jpg
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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