2018年01月23日

祝福が。。

昨年末から浮上しつつあるテーマがいくつかあって、そのうちの一つがチャネリングです。なみさんのチャネリングは独特だから、と何度かご指摘をいただいたことがあったりするのですが、あんまりその意味するところを分かっていなかったのが本当のところです。

なので、私とは違う感じ方をなさる方の記述を拝見すると、我が身に照らし合わせて感じられるので、とても楽しいです。わ、この辺が私とこの方とは違うのか〜。と思って毎回ドキドキします。
先日も、SNSに流れてきたブログ投稿の記事の中で、チャネリングに言及してある部分が少しありました。彼女の在り方から私自身のチャネリングのことが少し見えてきて、その姿にちょっとドキッとしたのでした。も少し、省エネモードというか、効率を考えたやり方に出来ないモノか、と思い、自分自身のチャネリングシステムの調整をやってみたのでした。

思いついたときはとてもワクワクして、帰省から帰ってきたら、少しずつ実践してみよ!と楽しみにしていたのですが。実家にいる間は、そのことをすっかり失念しておりました。

帰省から帰ってきて、さて、と古い下書きフォルダーを整理しておりましたら、半年前のスーパービジョンの時のメモが出てきました。しばらく読み返してこなかったその走り書きを読み返す内に、自分のチャネリングの在り方が見えてきたのでした。

言葉としては見たことがある文字だったのですが、約半年間の試行錯誤を経て、そのメモが示す先がようやく見えてきた。。という感じです。

スタートのビジョンのことは分かっていました。自分の中にある先入観を手放してまっさらな状態で相手の方に向き合う感じなんです。色々な方が様々な方法でなさっていると思うのですが、ぽーんと宇宙空間に投げ出された感じかな。

私が寝入りばなに工夫〜と思って調節したのは、省エネモード的なチャネリングシステムでした。でも、メモを見ていたら、私の魂の在り方からいって、小手先っぽいのは無理なんだ。。と伝わってきたのです。自分自身の体感として、腑に落ちて行く何かがあり、そ、そうか、そうなのかもなあと少し唖然としてしまいました。微細な感覚ながら、内に響くモノがあり、そのことに思い当たったことに身体の側が喜んでいるという感じでしょうか。頭の中ではまだ少し右往左往があり、ばたばたっと思考が抵抗していたようですが、一段肝が据わった、という感じになってました。ご飯でも食べるか、と台所に立ちネズミ大根を刻んでいると、そのタイミングで祝福がやってきました。

え?このタイミングで祝福??とややショックでもありました。

ドラマチックな変容が自分自身に起きるのはいや!と繰り返し守護してくださる方々に伝えてきた私。アドバイスに素直に耳を貸さず、一度疑ってかかるという念の入れ方。やや眉唾気味で受取ることも何度もありました。

私の試行錯誤のプロセスをもしも見守っている存在があるとして、私が自分で自覚して、それをゆっくりと受け入れていったのを見計らって、そろそろ抵抗を手放せたかな?というタイミングになって、柔らかな祝福としておめでとうを届けてくるって、や、やっぱりこちらなのか、と改めてサレンダーの気分なんです。

その祝福の感じがあまりに絶妙だったことに、この方向性だよ、と背中を押していただいたようで、今日の午後はすっかり暗く落ち込んでおりました。そして、私がよりどころとする、私自身の肉体と私自身の魂とをもっと見つめてもっといとおしんで行こうと改めて思ったのでした。

まだちゃんと受け止め切れてないのかな。素晴らしいタイミングで適切な祝福が届いたことにこんなに本気で落ち込めるって、どれだけ傲慢なのか、と思うのですが、自分という存在の丸ごとを少しずつでも受け止めてゆけるといいな。少しずつというか、もう抵抗してもムダ!というのをしっかり自覚できるといいなあと思うのでした。

今日の午後の間練習したので、静的な受け止めは少し出来るようになりました。あとは動的な受動でしょうか。ともすれば、抵抗や力みが浮かび上がってきてしまいますが、ついあらがっちゃう自分も柔らかく受け止められたらいいな。

まずはひとつひとつ。ゆっくり歩みをすすめて行こうと思います。
岩塩キャンドル.jpg
最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

posted by e-aprico@杏の木 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182220271
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック