2018年04月17日

「一粒のYes」のイメージワーク

昨日久しぶりにブログを更新できました。無力感が先行し、自己肯定に意義や意味をみいだせなくなっていたけど、ようやく出口が見えてきた、ざっくりいうとこんな感じでしょうか。

自己肯定が必要だし、大切だって頭では分かってはいても、そのことを自分自身に当てはめるのがこんなに難しいこと、自己肯定に自分なりの意味や意義を見いだしてゆく、そのプロセスが大事なんだなあと改めて思ったでもありました。

昨日から来ているのが、水滴がしたたり落ちるイメージです。静かで小さな存在が周囲に影響を及ぼして行く。大河の一滴なんて言葉もありますが、クラウン様の美しい出会いから波紋がゆっくりと広がって行く様。
つい何か理由を見つけて、先延ばししてしまうこと、今までの私は繰り返してきました。今のままの自分を肯定すること、目の前にいるこんなちっぽけな自分に対してさえも、ちゃんと「Yes」は届けてゆける。

最初は水滴と思ってぽかんと眺めていましたが、あちこち思いをはせる内にプチバンジージャンプのようになってきました。Yesの要素をぎゅっと集めて小さく丸めてよしっと思ったら自分に向けて届けて行く。

砂粒にもならないような小さな小さな何かだったとしても、気持ちが折れてしまってジャンプ台から引き返してしまったとしても、気持ちが少しでも動いたことって宝物だなあと思います。

大きな声で自分にYes,というのも人によってはありなのかと思います。いやいくら何でもそんなの恥ずかしいよ、かえってこじれて抵抗しちゃうかも、という方に以前も一斉ワークでお届けしましたが、出来るだけ小さな声で、自分だけにしか聞えないように「Yes」を届けてゆく、というのもおすすめです。

普通の話し声だと意識をさほど向けずに出来てしまいますが、出来るだけ小さな声を、というと意識がぐっとそちらに向くので、気持ちが集中してきます。腹話術のように唇は閉じたままでもいいし、舌もほとんど動かさないまま、声帯すら振動していないかもしれない。でも、ただのイメージだけのYesより、ぐぐっと身体性が高まってキャッチボール風に送り手も受取る側もくっと気合いが入る感じです。

自分で何度も練習していて楽しくなっちゃいました。後でもう少し遂行するかもですが、こちらで一度投稿してみます。
紫の小花
最後までお読みくださり、本当にどうもありがとうございました。

posted by e-aprico@杏の木 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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