2018年05月08日

自分の真実と、相手にとっての真実と

久しぶりの投稿です。

たまたまネット上で目にした言説が、自分のことのように響くこと。時々あるのですが、今回は珍しく数日引きずってしまいました。自分の中にある切なさに落としどころを付けたくなって、20年前の自分の至らなさを責めてしまったり。

もやもやした思いをどう言語化したら良いのか悩んでいたら、すでにタイムリーに言語化してくれていた方の投稿に行き当たりました。年齢表現にはもう少し幅があるのでは?という私の感触もあったけど、私のもやもやの9割5分を解消してくれて、ロゴスの力って素晴らしいなって改めて思いました。



大丈夫だと思っていたはずなのに、今この文章を書きながら、再び胸の痛みを覚えています。この痛みは、ちゃんと覚えておこうと思います。

私もいつ加害者側に立つとも限らない。誰かの尊厳を傷つけていることに無自覚であるかもしれない、それは過去にも今現在にも、未来にもありうることだと思っているので。

癒しきれてなかった過去の体験に違和感を抱えたまま数日を過ごせて、本当に良かった。すぐに答えが見いだせないこともギフトだなあと改めて思います。どうしたらいいんだろう?どうすればよかったんだろう??と右往左往しながらも自分を見つめて考える時間を持てました。その逡巡があったからこそ、他者からの言葉での解き明かしが、慈雨のように身体にしみこんでいったのかとも思います。

自分にとっての真実と相手にとっての真実と。双方を肯定し、尊重することがもっとナチュラルに出来たらいいなあと思うのですが、なかなか難しくって。あれこれ考えるのが面倒になると、自分が悪いことにしちゃえ、、と安易な道に逃げちゃったり。

今の自分をも少しだけ肯定してみようと思います。そのまま、そのまま。。ちっちゃなYesをまた届けて行こうと思います。
ハーブティとタンバリン.jpg
最後までお読みくださり、ほんとうにありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183180979
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック