2018年08月21日

一つ目の蕾

〜〜杏の木による封印解除、残り若干名様モニター様募集中です〜〜
春にダークグリーンとさんざん迷ったあげく、えぃっと購入したミントグリーンのコットンシフォン。
途中まで縫っては熟成を繰り返すこと2ヶ月、お盆の帰省の時も自宅に持ち帰って少しだけでも縫いすすめようと思ったのに、一針も進まず。昨日ムーミンのトランクと友人とのやりとりを通してに小さな絵を描いたのをきっかけとして、再び縫い始めることが出来ました。

何でこんな華やかな色を?とずっとよく分からなかったのですが、同系色の針刺しを新調するし、同じ色合いのこんにゃくスポンジも購入するし、先日買ったアルバムの封を切ったら、同じ色が使われているしで、シンクロ苦手な私でも、こんなに重なるとこの色が必要なんだなあとようやく分かるという感じ。
8月の中頃から、ぼんやりしている間に時間が過ぎてゆく、という流れがまだ上があるのか??という感じで加速していって、途中から、流れに身を任せてました。帰省を終えて自宅に帰ってもまだ少しふわふわしていて、ワーカーさん達が提供してくださっていたお盆明けのシャーマニックワークを連日のように受取り、自分用に封印解除も申し込んで。ようやく一つずつ身体にしみこんで、ゆっくり身体にしみこんでゆきました。

夕べようやくワンピースが縫い上がって、夜ぐっすり眠ったら、朝はベランダの小豆に初めてのつぼみが付いていました。

今年はタイミングを逃してしまって、種まきが6月末になってしまったのでした。背丈の伸びもゆっくりだし、もう無理かなあと思っていたところで見つけた蕾。

まだまだ萎縮を手放せない私ですが、それでもひとつひとつ。前々にも気持ちをせかすのではなく、今ある場所で何が出来るのか、何を選べるのか。「喜んではいけない、はしゃいではダメだ、幸せをあじわってていいのか」色々な形で自分を縛る言葉を手放せずにいる今の私から、違う襞を畳んで行こうと思います。ほんのわずかな変化であっても、いえ、私自身にだけ分かる小さな変化だからこそ、それを愛で、かみしめてでゆけたらなあと思いました。
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今日はプチお出かけ、ちょっと南アルプスまで出かけてきます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
posted by e-aprico@杏の木 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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