2018年09月07日

小さな物語を

まず私自身を満たすこと、そう何度も言い聞かせているのに、つい忘れちゃうようです。

ご自身が当事者である方が、もしお読みいただいているとしたら、心から最善を祈っています。ご本人でなくてもご家族やご親類、ご友人の方が今も現地にいらっしゃるという方、お心をいためている方もいらっしゃるかもしれません。私自身の一人語りで、少しでもお心が軽くなればと重い、少し文章を綴ってみます。

SNSで流れてきた画像や動画を見たとき、あまりにビックリして頭の中が真っ白になってしまいました。しばらくの間は何も手に付かず、ただうろうろとしていました。ようやく落ち着いてきたかと思われる頃、自分では気をつけて動き出したつもりでしたが、まだ気もそぞろだったようで、小さなミスがぽろぽろ。でも、そのミスで気持ちがへこむ中で、私の中で行き場を失っていた哀しみがようやく浮かび上がってきたようで、自分自身の中にある哀しみを慈しんでおりました。

もう大夫元気になってきたかな、という頃、今度は動き出す元気がシュルシュルと萎えてゆき、ここまで出来たらいいな、これもあれもできるかも!の想像の世界がやってきました。まあそれも出来るかもしれないけど、とりあえず、と今出来る小さな事から。あまり頭で考えすぎないようにゆっくり動いていたのですが、途中でちゃんとあきらめて、ぼんやり本を眺めながら居眠りをしてました。

身体がちゃんと動く方、冷静に周囲の状況を判断して物事をすすめてゆける方は本当に素晴らしいと思います。でも、それが出来ないとき、そうしたいと望んでいながら、うまく歯車がかみ合わないときには無理をしすぎないことも大切だなあと思います。これ位と思って無理をしてしまうほうが、気持ちは楽だったりしますが、ご自身の中にあるそろそろやばいんじゃね?的なセンサーに耳を傾けてもよいかなあと思った夜でした。

一斉ワークや無料ヒーリングをたくさんの方々がご提供くださってます。私も余力が出来たらご提供させていただこうと思っています。
カーディガン2.jpg
もうすぐカーディガンができあがるので、楽しみです。最後までお読みくださり、ほんとうにありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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