2018年09月25日

ぱ〜んとはじけた後に

9月の2回の三連休が終わりました。お仕事だった方も、お出かけだった方も、休養中だった方も、みなさまお疲れ様でした。私は地元のライブに2日間出かけて、その後余韻をしみじみ噛みしめてました。跳んだり叫んだり、もう終わっちゃったけど、私の中ではまだライブが続いてます。

連休最終日の朝ご飯は、最近マイブームの手巻きおにぎり。食卓に土鍋を持ち込んで、海苔の上にご飯をのせて、好きな具を挟んで食べてます。ご飯とお味噌汁だけ作るので、準備も後片付けも簡単☆

最近、ぱ〜んってはじけるのは、以前より楽に出来るようになってきました。今自分の中での課題は、はじけた後にどうやって「日常」に復帰するのか、です。

萎縮への恐れは少しずつ手放せているようですが、訳わかんない〜という困惑状態になることにまだ恐れがあるのかな。どうしたらよいのか分からなくなる感覚は様々な折に味わってきましたが、まだまだ奧が深いんですね。



「混沌」とか「暗闇」とか。そんなカッコいい物ではないんです。困ったなあ位の困惑。身近な感情だからこそもてあましてしまってます。どちらかに振り切るのではなく、中庸とか自然体とか、その辺りがまだ苦手なのかな。自分の不器用さを自覚し切れていない気もします。

今まで、萎縮がデフォルトだったっていうのは、丸まったダンゴムシみたいなのが日常のようになっていたのかもです。それだけに、ぱーんとはじけた後、日常の一つ一つをどんな風に過ごしたら良いのか、戸惑ってしまうのかも。

「上手に」とか「綺麗に」を手放した手仕事が今一番自分に楽しいので、昨日はタンクトップのほつれをチクチクつくろってました。チクチクを眺めていたら、パンを焼く元気が戻ってきたので、レーズンパンを。

ようやく抜けてきたようなので、「普通」でいる練習をして遊んでます。萎縮が日常になると、「普通」になるのって、ある種なるきりみたいで楽しいんです。そっか、「普通」とか「日常」に正解を求めすぎてしまうのが、躊躇の理由かもしれません。本当はもっと上手に出来たかも。そんな欲張りな気持ちがまだまだ自分の中にいっぱいあること。これは以前より自覚できるようになってます。以前はご指摘いただいてもポカーンって感じでしたから。
手巻きおにぎりミニ.jpg
昨日は買い物に出かけた先で、小さな男の子が泣きながら何かを訴えている姿に、すっかり癒されてしまいました。

最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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