2018年11月08日

心地良さって人それぞれ

昨日から編み物に夢中です。こんなに楽しかったのか!というくらい嬉しくて。手首が腱鞘炎になりかけてるので、右手首に負担をかけない編みフォームをあれこれ工夫中。ぽちりと購入するときに嬉しくってふるえたほど好きな編み図なのですが、その費用対効果は恐るべし。。1着目はのんびりゆっくり半年ほどかけて編んでおりましたが、今回はも少し早く仕上がりそう。

夏の終わりくらいからか、「遊びなさい〜」というメッセージが来ていて、ん?遊ぶって何をどんな風になんだろう、と自分なりに試行錯誤してきました。ちょっと贅沢ってことかなぁと、「えぃ!」っていう出費も試してみましたが、嬉しさはあるけれども、その後の帳尻合わせも含めてかえって心の負荷が増える感じ。私にとっての「遊ぶ」ってなんなんだろう、何が一番しっくりくるのかトライアンドエラーの日々でした。



小さな小さなことから自分を満たすことをはじめたのは、いつからだったのか。自分への約束や決め事のように大事にせず、今回だけ、と思って小さく試してみる。

それは例えば、自分だけのご飯でもちゃんと食べたいものを身体に聞いてみるとか、一人用でも餃子を作ってみるとか。今も、冷蔵庫に有る物で卵とちりめんじゃこと青梗菜のチャーハンを作ったら、めちゃめちゃ私好みの味に仕上がって、ちょっとうるっときてしまいました。ほんのちょっぴりホワイトペッパーをいれただけの簡単ご飯だったのに。。

自分の中ではこれらの小さな変化はものすごく贅沢な気がして、おそるおそる、一歩一歩進んできた道のりだったのですが、気がついたら、小さな「贅沢」であっても、自分自身に届け続けたことは私にとっての大きな糧となりました。

世間一般から見たら、「当たり前」だったり、「当然」だったり、「普通」だったり。そんな小さなことがとても難しくて勇気がいることだったりします。自分がどんなときに幸せを感じるのか、どんなことが嬉しいのか。その答えは人それぞれなのだなあということ、今改めてかみしめています。

秋から冬への衣替えの季節、昨年のこの時期、どんな服装で過ごしていたのか、すっかり失念してしまって、毎日ハテナで過ごしてます。思い出せないっていうのは、昨年とは違う方向へチャレンジするってことかも、と新たなワードローブプランを検討中。今手元にある布達を使い切るかも〜という勢いで、遅ればせながらの冬支度をはじめようと思います。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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