2018年11月15日

シナモンロールが教えてくれたこと、その後

特に続き物、というわけではないのですが、前回の投稿で、自分にとっての好みを追求していったら、思いがけなく幸せが降ってきた、というお話をさせていただきました。

今回はその後。魔法のように美味しかったシナモンロールは、「冷めたばかり」、というパンの世界のマジックアワー的なスペシャルタイムに因るところが大きかったようでした。翌日あたためなおしたら、うん。まあ美味しい。。というくらいに落ち着いていて。でもその後いただいた葡萄パンの「冷めたばかり」はやはり刮目するほど美味しくって、自宅で焼くパンの醍醐味をいただいている感じでした。シナモンは全体に散らばるより、ぎゅっと濃縮して折り込んだ方が良いのかも、とベーグルの真ん中にシナモンバターを練り込んだりして、小さな工夫を楽しんでます。
自分の中の好みとか心地よさとか、日常の小さなことから具現化して行くこと、今までもそれなりに取り組んできたつもりでしたが、満たされる感覚を味わってみると、今まではおざなりにしていたなあと改めて感じています。

まあいっか♪っていうことのほうが大切なシーンもたくさんあると思うのですが、自分にとっての大切な場面では、自分にとっての心地よさをグググっと追求することで開かれる世界があったのですね。

一度満たされる感覚を味わってしまうと、無い物ねだりになってしまうのかとその後がドキドキでしたが、こんなに喜んでも良いのだ、ということを身体の側が学んでくれたようで、その後も別のシーンにて、あふれんばかりの幸せを噛みしめております。ちっちゃなことでこんなに喜べる自分が何だか嬉しい。。

さきほども、もう息が止まるかと思えるほどの幸せが何度か押し寄せてきて、午前中からブログ投稿画面を開けているのに、1文字も書けないまま午後になってしまいました。昨日の夜嬉しいお知らせをいただいたので、その余韻を今も噛みしめ中。嬉しい予定が入るって、嬉しいです〜。

この満たされ感を少しでもお裾分けしたく、冬の企画を検討中です。ご案内がまとまり次第、お知らせさせていただきますね。
最後までお読みくださり、ほんとうにありがとうございました。皆様どうぞ良い年の瀬を☆
シナモンロール
posted by e-aprico@杏の木 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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