2018年11月29日

見て嬉しい、触って嬉しい

ひさびさに没頭中です。昨夜もカップ麺と作り置きでさくっとご飯を済ませて、延々編んでました。膝においてあったかいし、もこもこを触って楽しいし、「難しさ」もちょうどいいのです。

横に模様を編んでいって、などか繰り返してから次の模様へと移行する編み地なのですが、何せ初心者、ガーター編みという3番目くらいに習う基本の編み方でも未だ戸惑ってしまいます。仕組みは分かっているつもりなのに、段の途中でちょっと手を止めたりすると、表と裏が逆になってしまったり。何度ほどいたことでしょうか。。
実は昨日までは、うっすら後ろめたい思いがつきまとってておりました。夢中になっているときはそうでもなくても、ふと我に返るときもあったりして。

今日はうっすら感じていた後ろめたい思いとがっつり取り組もうと、色々トライしてみました。好きな理由を山ほど列挙したり、どんな風に楽しいのか一つ一つ噛みしめたり、糸が編まれて行く過程に寄り添えることの喜びを肉体の側で受取っていったり。

中でもそばにあることの喜びを意識的に受取るプロセスは楽しかったです。癒やしの余白を探して探して、ここにももっと、こちらにももっと、と隙間を埋めて行くように自らに癒やしを届けて行きました。肉体とのコネクションをもっと濃密にして行きたいなあと思っていたところだったので、プロセスも含めて楽しかったです。何だか魂が喜んでるよう〜。途中嬉しくなって涙ぐんでしまいました。

力を抜くことで癒やしを受取るのが多くあるプロセスかもしれませんが、受取るぞ!ってグググとすすめて行くことが有効な場合も時にあるのかもしれませんね。それだけ自分のことをおろそかにしがちな自分がいるのかもしれません。

今の自分に必要なプロセスがゆっくりと抱けれど進んでいること、こんなささやかな変化であっても、というか、こんなにもささやかであるからこそ、そこに目を留めることが出来た自分にねぎらいと祝福とを届けてあげたいなあと思いました。
ブルーセーター前身頃
三角模様を超えて、今再び鹿の子編みに挑戦中です。明日には袖に取りかかれたらいいな。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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