2019年02月03日

星の上に生まれたからには

友人のタイムラインに美しい星空を楽しむ旅のWeb記事が流れておりました。お空はアコガレもあるけれど、ちょっと苦手分野でもあり、少しクリックが遅れてしまいました。

ようやく勇気が集まってクリックしてみたら、美しい空の写真とそれを愛する方々が。空を宇宙を愛している人々ってステキだなあと思って、彼ら彼女らの思いにほっこりしました。

その時に書き込んだのが『星の上に生まれたからには、空も大地ももっと愛して行きたいです。』的なことでした。

以前『宇宙のことを知りたいと思ったら、まず自分がいまいる地球のことをよく知らないと』という地学の研究者の方がいらして、今の私の心持ちも、そちらなのかなあと思ってます。

惑星の項目を検索していたら、宇宙的なスケールから見るととても小さな存在であることがさらっと書いてあって、ほほえましかったです。文脈によるだろうとは思うのですが、私が手でふれることが出来る一番大きな固体である地球が他の視点から見たら考慮に入れる必要も無いほどの小さな存在でしかない。地球だけで無く、惑星というくくりで『ガン無視??』されちゃうくらいの存在で、その上にすんでいる生物たちがどれだけちっぽけか。人権とか男女平等とか、ものの見方考え方も立ち位置によってずいぶんと変わってくるのだなあとしみじみ思いをはせちゃいました。

宇宙のかたすみに小さく浮かぶ地球という星。その上に生まれた生物であることの幸せを噛みしめつつ、小さな自分の喜びを大切に醸して行きたいなあと思っています。大地と空と。まずは今ココにある大地とその上に立つ自分自身とをもっともっと愛してゆこうと思いました。
茶色帽子
自己流で編んだ帽子達。頭にかぶるものなので、次はもう少し丁寧につくらなくちゃなぁ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
posted by e-aprico@杏の木 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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