2019年03月19日

一歩目は小さい方が良いのかも。

一歩目は小さい方が、先ほどふっとこんなフレーズが浮かんで、何だか嬉しくなって一人唱えておりました。

このところ自分を「ストレス状態」に知らないうちに追い込んでしまっている、のかも?と感じることがあって、自分の身体の中を内観することを時折続けておりました。内観とかいっても、緊張しているところ、こわばっているところを探して、ゆるっとさせてゆくという感じです。私は心臓周辺とか、頭頂部の辺りがきゅっとなりやすいようで、日に何度か気にかけて過ごしてます。お腹いっぱいの量が人によって違うように、私にとってはこれらの場所に負荷がかかりやすいのかもしれません。

変化して行きたいとの願望もあったのですが、自分の身体の状態が、無理を重ねた後のように感じられたので、まずは身体と気持ちをゆるめることを最優先することにしたのでした。
自分自身をケアすることを最優先にする、と心でつぶやいてみたものの、身体的な不具合がまだ表に出てきていないだけに、後ろめたい思いがつきまとっていました。未病の段階だけれども、負荷がかかっていることを自覚できたのだから、よかったじゃないか、という思いと、前に進むのが怖くて、時間稼ぎをしているだけ、自分と向合うことを後回しにしているだけ、という思いと。でも、かさかさよれよれになっている自分も同時に感じていたので、無理強いしないことを最優先に、この三月を過ごしてきました。

早めのケアが大切、と分かっていても、ご自分のペースで過ごすことが難しい方もたくさんいらっしゃると思います。南の島には出かけませんでしたが、心のバカンスだったなあと今思い返して自分の選択を褒めてあげたくなっちゃう。

一昨日くらいから、小さな一歩を踏み出したくなった自分がいました。部屋に落ちているゴミを拾うとか、ほんのほんの些細なこと。でも、その小さな一歩を小さく小さく褒めてあげる自分もいて、ちょっとしか褒めてないからかえってわざとらしくならない〜、そしてその褒め言葉を聞えないふりをしながらも心でこっそり喜んでる自分がいて。言葉にすると一人芝居のようですが、無意識で行っていた葛藤を後から言語化してみたものですので、お許しくださいね。

今日のプチッとはお風呂の蓋の漂白です。そろそろ取りかからなきゃ、と思いながら後回しになっていたので、数日に分けて少しずつ、と思い酸素系漂白剤で磨いてみました。取りかかってみたら、楽しくなって、ざっくり掃除ながら一応裏表手をかけてあげられました。最初から完璧を目指していないので、あれだけ掃除の苦手な私なのに「ナイストライ!」と心の底から思えちゃうのです。これってお買い得??ゴミ箱の蓋の裏側を拭いてみるとか、壁のホコリをさっと払ってみるとか、プチお掃除って楽しい〜。

柔軟な思考が得意な方もいらっしゃるかと思いますが、私は思考がつい硬直しがち。先入観とか偏見とか、まだまだたくさん抱えてます。当たり前って思わないようにしていますが、まだまだ思い込みが残っていそう。小さな一歩を「ひょいっ」て感じで踏み出して、さらっと褒めてあげるって、実は私にやる気を出させるための特効薬だったのかもなあと、後から振り返って感じています。
レース一玉
私にとって嬉しい変化だったので、言語化出来て嬉しいです。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185735986
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック