2019年08月02日

人生が交わるとき

8月1日になりました。この日はいくつもイベントが開催されていることもあり、数週間前から楽しみにしていました。深夜の物音ですっかり目が覚めてしまい、まだ暗い内に起き出すことにしました。

先日遠隔伝授を受けたワークをもう一度復習したりして、過去の自分の文章を検索していたら、懐かしい文章がいくつか。自分のことを『遅々として進まず』みたいについ卑下しちゃうのですが、私なりの歩みを歩んできたことが伝わってきて、過去の自分がとても愛おしくなりました。というか読み返すまで、すっかり忘れていたことも。
あっという間に1時間以上が過ぎ、お弁当の時刻。いつもより早めの時刻から、ご飯を炊きあげることにしました。

湯気が上がってきたら火を止める、というシンプルな火加減で炊いているのですが、まだ時刻も早いし、ちょっと本でも読んでみるかな、と昨日の続きの文庫本を開きました。

数ページ読んだところで、主人公の50代女性が、朝ご飯の準備のために土鍋でご飯を炊き出したのです。1合炊きするところも一緒で、何気なく図書館から借りてきた本だっただけにドキドキしちゃいました。本の主人公のご飯が先に炊きあがって、我が家の土鍋からも蒸気が噴き出しています。火をつけて止めるまでだから、ほんの10分くらいの間なのに、他の方の人生と交錯したようで、不思議な感触でした。毎朝の習慣などではなく、いつもはギリギリに起きててんてこ舞いか、お寝坊か。。ご飯が炊きあがるのを本を読みながら待つ朝なんて、長野に来てから初めてです。イレギュラーな挑戦もしてみるモノですね。。

8月3日にもリーブス関連のワークが予定されているようで、私も私自身の喜びと幸せとを噛みしめて過ごしたいと思います。
赤ジソ白玉
写真は少し前のモノですが、赤ジソ寒天。シソジュースは作りたての頃より味が落ち着いてきました。前向きな経年変化って嬉しいです。

皆様もどうぞ良い夏の日々を過ごされてくださいませ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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