2019年08月02日

アナログバジルペースト

本日2つめの投稿です。

道の駅で半額のバジルを2パック買いました。どうやって料理するんだっけ?と検索もせず手をこまねくこと2日。そろそろなんとかしないと!とバジルソースに挑戦することにしました。

松の実をスーパーで見てみたら、小袋で300円近くするので、自宅にあったクルミをつかうことに。小さなすりこぎでゴリゴリして、そこに洗ったバジルの葉を数枚投入してみました。生のままだからなのか、小さくなる予感がありませぬ。少し包丁を入れてから再度すりこぎ。最初が肝心だ〜と次第に千切り経由のみじん切りへ。レモンもなかったので、梅酢を入れて、なんとかバジルペーストらしきモノができあがりました。

ミキサーがなかった頃はガスパチョとかもすりこぎで作っていたのだろうから、いかに大変だったか。。お茶碗サイズの小さなすりこぎで思いをはせておりました。
この日のランチは、同じく半額ゲットの空芯菜の炒めものとバジルパスタという残り物一掃感のある組み合わせ。空芯菜も茎を手で裂いて軽く塩を振るというネットで見掛けた一手間をプラスした緑づくしのお昼ご飯になりました。

パスタに入れる用に一部を取り分けて、チーズとガーリックオイルをプラスしてみたモノの、今一つだったバジルソース。このアナログゴリゴリバジルソースを何かに使えないかなあと思って、今朝思いついたのが、サラダに投入することでした。

レンズ豆のサラダにパセリの代わりに投入してみたら、これがよく合うのです〜。葉っぱの繊維が残っているのもサラダになれば気にならないし、香りもヨシ。クルミとイチジクのパンと一緒にいただいて、すっかりホクホクです。嬉しくってお代わりしちゃいました。

私自身、食の好みが変わっていて、しかも体調によって変化して行くので、未だ法則性を見いだせずにいます。お野菜もたくさんは食べられないので、エキスがぎゅっと詰まった濃い味系野菜をいただいてます。

ワイルドな香りの野菜って、量が少なくても元気をくださることが多くて。この夏発見した山盛り生パセリから、今度は生バジル〜。色合いとかバランスとかではなく、私のための好みど真ん中で仕上げるので、私専用おかずになっています。プロのお料理人の方は、自分にもお客様にもストライクなコースを上手に狙って行くのでしょうね。でも、私の身体が喜ぶ料理は、今のところ私自身しか追求してくれないので、自分をフィード!する感じで、手探りで身体の反応を見ながら、試行錯誤を続けています。

さらっとバジルソースのことを書くつもりが、つい自分語りになってしまいました。嬉しいとついテンションが上がってしまう自分のこともヨシヨシしながら、自分を見つめて行こうと思います。

次回は目にも麗しいゴハンが作れると良いな。
jiai-umi.jpg
暑い盛りですが、お気持だけでも涼やかに過ごされますよう。
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常雑感
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