2020年02月14日

秋からの流れ、そして愛情を巡らせること

ご訪問くださる方に、支えていただいております。いつも本当にありがとうございます。
昨日も編み物の画像を投稿しましたら、1年以上前の編み物話にご訪問くださった方があったようでした。

見て嬉しい、触って嬉しい』2018年11月28日の投稿

同じ編み物でも、1年前とは違うところに響いているようで、様々な場面でその時の自分にどんな癒やしが必要なのか、私なりのやり方で取り組んできていたのですね。ブルーのセーター、ずいぶん前かと思っていましたが、1年3ヶ月前でした。

昨年9月からのことを振り返ってみました。9月に幾つか手放して。そしたら、千葉と長野に大きな台風が来て。10月に一つか二つ決断をして。焦る自分を何度もなだめながら、自分自身の内的欲求に耳を傾けて、内なるリズムにゆだねつつ進んで行くことを年内一杯かけて、繰り返し自分に問うてきた気がします。

年を開けてようやく伝授(まだプチ伝授です^^)を受取る用意が出来て、ソロソロジワジワと変化の過程をたどって。ここまでマイペース出来たのだから、今更焦っても仕方が無い。と半ばあきらめモードでいた自分もいたのですが、こうして9月からの流れを振り返ると、なるほど、一つ一つに必然性があったのですね。

台風は、今まで自然災害をどこか他人事のように感じていた私が、はじめて我が身に引き寄せて感じた出来事でした。ヒトによって距離の取り方は様々なのだから、自分の立ち位置だけを正当化しないように、と繰り返し心に刻んだ出来事となりました。

愛情を注ぐ対象がある喜びを今味わっている真っ最中です。そこにとどまる水もステキですが、やはり流れを作るって素晴らしい。愛情の循環、愛情を注いで、注ぐことで満たされて、満たされてもっと愛を感じて、もっともっと愛したくなる。対象がヒトであろうと無かろうと、時間と愛情を注ぎ込める対象があるって、幸せだなぁとしみじみ噛みしめ中。

1年前のブログの中でも『これから鹿の子編みに取りかかる』というタイミングなのですが、今編んでいるのも鹿の子編み。焦らずゆっくり仕上げて行こうと思います。
バレンタイン白湯
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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