2020年02月15日

70億分の一

どうやったら自分を受け入れられるのか。今日はいつもとは違う形で挑戦してました。KUFUって楽しい〜。

試着室のようにあれこれ試してみて。やっぱり力むのではなく、力を抜いて行く方が私に合っているといういつもの結論に。でも、日々ヒトって少しずつ変化するのだから、時折振り返るのも楽しいですね。

試行錯誤を経たおかげで、今までとは違う感じで力を抜くイメージができつつあります。今までよりもっと楽に自分でいることが出来そうです。

あれこれ試行錯誤する中で見えてきたのは、『もっと満たされたい』と願っていながら、それをなかなか自覚できない私がいること、そして、私の責任を全うしなくては、と過剰に感じてしまう私自身の傾向でした。

生きている方の数だけ生き方があると思うので、目標を設定するのが得意な方とか、他利的な行為が自然に出来る方とか、その道の天才がいらっしゃるのだろうと思います。余りに不器用すぎて、自分が不器用であることをつい忘れちゃう私は、いつの間にか使命感にめらめら火が付いてしまうのです。

もしも過剰に責任をとろうとして無理をするのが習い性になってしまうとしたら。その役割をきっちり感じて自然にこなせる方もいると思うのですが、私はつい大きめにココまでが責任、と無意識に感じてしまう傾向があるようなのです。(あくまで私の場合です)

今地球上に沢山の人類さんがいて、動物さん、植物さんも合わせたら、ずいぶんな数になりますね。人類にフォーカスしても、70億以上の命がきらめいているこの地上。満天の星空に並べてみたら、その中のきらめきの一つなのだと思うと、何だか勇気が湧いてきます。

自分自身のために自分を満たして行く、そのことの大切さを今痛感しております。力まない方向での満たし方、まだまだ工夫の余地がありそうなので、研究してみようと思います。
冬至のペチュニア
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
posted by e-aprico@杏の木 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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